ABCデザイ・3-TECの詳細解説 (Baby-Pro REPORT )
 
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ドイツの新風 ABCdesign 正規輸入開始
 堅牢で多機能 圧倒的な存在感が楽しめるスタイリッシュベビーカー

 
ABCデザイン 
3-Tec(スリーテック) 詳細解説  
 
    
  
このページではABCデザインの3-TECについて、その魅力を解説します。
      
 
斬新なスタイル   
 圧倒的な存在感と安定感  
 赤ちゃんと近いハイポジションシート  
 石畳をものともしないサスペンション付き高剛性フレーム  
 おしゃれ心をくすぐる豊富なオプション  

どれもが、これまでと違う、
非日常を感じさせる
素敵なベビーカーをご紹介します。


 ABCDesignってどんなメーカー?
ABC Design(ABCデザイン)は、1989年創業のドイツのベビーカーメーカーです。ドイツ南部のAlbbruck(アルブルック)に本社を構え、その 規模はヨーロッパを中心に33ヶ国に達しています。新鋭メーカーにもかかわらず、トラベルシステムのカテゴリーでは、ヨーロッパでトップクラスのシェアを持つに至った、近年もっとも発展の著しいパワーのあるメーカーの1つです。

2007年に、工業デザイン界において世界的に権威のある "IFデザイン賞" を獲得したことをはじめ、多くのデザイン賞を獲得し、内外より高い評価を得ています。魅力的なデザインに加え、高い品質と安全性を備えた商品。経営陣の、とてもフレンドリーでユーザーサイドに立った経営方針が品物の出来栄えに反映しています。巨大組織化して、氣遣いや心意気が見えなくなったメーカーが多い中で、ユーザーに喜んでもらえることを楽しんで製品づくりをしている、そんな息吹が感じられる新しい気風のメーカー。2011年、ついに日本にも正規品が販売開始となりました。
 社 名 ABC Design GmbH
 代表者 Dietmar Fischer / Jorg Zehe
 所在地 Dr. Rudolf-Eberle Str. 29 D-79774 Albbruck Germany
 
 
 
ホワイト/ブラック
 
ベージュ/ダークブラウン
 
クリーム/オリーブ

レッド/ブラック

オレンジ/ブラック

ゴールド/ブラック

アクア/ダークブラウン

パープル/ブラック

ブラック

 
 キャリーコットは単品で26000円しますが、本体と同時購入されますと15000円相当になります。大変お得ですので、セット購入をお勧めします。


 
適応年齢 新生児~体重8kgまで (キャリーコット使用時)
  6ヶ月位~体重15kgまで (スポーツシート使用時)
   
セット内容 3輪アルミフレーム・スポーツシート・標準コンフォートセット
キャリーコット (3-TEC Plusにのみ標準装備)
   
トラベルシステム
 (対応ベビーシート)
レーマー・ベビーセーフ プラスSHR2 (専用アダプター使用)
マキシコシ・カブリオフィックス、ぺブル (専用アダプター)
   
安全基準 EN1888-2005 基準適合
使用時 102 x 64 cm  (L x W)
折りたたみ時 84 x 64 x 36 cm  (L x W x H)  (フレームとシートを重ねての収納時)
ハンドル高 110 cm (バーハンドル)
115~120 cm (プッシュハンドル)
スポーツシート 95 x 28 cm  (L x W)
バックレスト 28 x 53 cm  (W x H)
総重量 13.6 kg (スポーツシート込)


 

 < ABCデザイン 3-Tecの特徴と使用方法 >
 
本体部分(フレームとスポーツシート)   
 
フレームとキャリーコット
 
別売りベビーシートを取り付けたところ
 3-Tecは、新生児から3~4才頃まで使用可能なベビーカーです。
新生児や、体重8キロまでの乳児はキャリーコットを使用します。
すでにお子さんが生後半年以降の場合には、キャリーコット無しで、
本体のみ(フレームとスポーツシートのセット)で購入も可能です。
   
 スポーツシートは3段階リクライニング。6ヶ月以降から使用可能です。

  
 大口径12インチタイヤの採用で荒れた路面もラクラク。石畳の多いヨーロッパの知恵です。 
3輪スタイルで、前側がスリムなので、大型バギーにもかかわらずクィックな操縦性能を見せます。

しっかりしたベビーカーは、逆に路面の振動がシートに伝わりやすい傾向がみられがちですが、この3-TECは、大型サスペンションをフレーム中央に備えることによって、とても効果的に振動を吸収してくれます。
キャリーコットやベビーシートを装着した時に特に効果的で、他になかなか見られない画期的な構造です。 こうした柔軟なフレーム構造を持ちながらも、剛性感は全く落ちず、コントロール性能も高くキープします。
日本の安全基準なら2カ月から使用可能なA型相当ですが、ヨーロッパでは、6か月未満の赤ちゃんはカゴ状のキャリーコットか、乳児用ベビーシートを取り付けることでしか使用が出来ない安全基準になっているので、原則的にスポーツシートでは、6ヶ月以降のお子さんを対象としています。6ヶ月未満でも実際的には使用可能ですが、自己責任になってしまいますことご了承ください。
      

畳むときはシートを外して、フレームを畳みます。別々になりますが、トランクなどに収納時は上記のように重ねて積むと一番かさばらない状態になります。 
長さ84センチ、幅64センチ、高さ36センチ程度です。

フレームは、折りたたむとこの状態この状態。
奥行き34センチ、幅64センチ、高さ74センチです。 

広げる時は、まずフロントタイヤを引き上げて、フレームがカチッとロックされるのを確認します。
  

3輪とも地面に設置するように倒してから・・・ 

ハンドルを上に引き上げます。 

引き上げると最上部でロックされます。 
  
 
より確実にロックするために、足元のフレームを踏み込んで、ハンドルを引き上げるとやりやすいでしょう。 

ジョイント部分を確認して、継ぎ目の段差が無くなるまで引き上げると、しっかりロックがかかります。

上記のようになればOKです。両サイドともロックがかかったのを確認してください。 
      
 
スポーツシートの取り付けの様子です。上からストンと降ろしてはめ込むだけです。 
 
自動的にロックがかかるので、外すときはレバーを左右2か所とも同時に引きあげて外します。 

スポーツシートは、前向き専用です。実は後ろ向きでも装着可能なのですが、対面でご利用になりたい場合は、キャリーコットかベビーシートをご利用頂くのが正規の使い方となります。 
 
3輪ベビーカーの対面使用は、バランス的にタブー視されてきて、過去は業界として避けられてきたのですが、オランダ クイニー社のZAPPエクストラなどで、解禁に向かっている感があります。この3-TECはZAPPより一回り大きくて、とても安定感がありますが、スポーツシートの対面使用が出来ないとしているのは、これまでの安全志向に沿ったもの。それでも構造的には対面でも使用できるようにしてあるところが微妙です。凄く緻密な設計が出来るメーカーですので、間違えたとは思えません。表向きのスタイルと、実際的な使い勝手を併せ持たせている様に思います。自己責任とはなってしまいますが、対面で楽しむ使い方が、ヨーロッパ現地でもよく見かけられるようです。
   

シート下にはカゴがついています。一部ファスナーがついて脱落防止に役立ちます。 

前輪部は脱着式。上部のダイヤルを回して行います。普段は外す必要はないでしょう。 
 

特に荒れた道を走行するときは、キャスターがバタバタと暴れることがありますので、レバーを動かしてロックしてご利用頂いてもいいです。小回りは利かなくなりますが、走行が安定します。 
  
 
後輪も脱着式です。上図のように金属のレバーを引いて脱着。取り付けた後は、タイヤを引いてみて、外れないのを確認してください。 
 
後輪にはロックがついています。上図のレバーを足で踏み降ろしてください。Baby-Proで各種動作は確認・調整して出荷しますが、このレバーは結構固めなので、レバーが止まったところから、もう一段ガクッとはまる位置まで踏み降ろしましょう。この時、2~3センチ、ベビーカーを前後に動かしながらすると、はまる位置がわかりやすいです。 
 
フレーム内にサスペンションを備えると、フレーム自体がやわらかくなって、操縦が逆に困難になることがあります。班取るに加えた力が、フレームのゆがみで吸収されて、前輪に届かないからです。けれど、3-TECは全くそのような心配がありません。あり余る剛性感で、ハンドルのちょっとした動きも敏感に前輪部まで届きます。わずかな力で、方向を制御できるので、軽くてもふにゃふにゃしたフレームのベビーカーより、少ない力でコントロール出来るという魅力があります。 
  
  
 
フットレストも3段階調節付き左右のボタンを押して操作します。 
 
ハーネスは股・腰・肩の5点式。肩位置は1か所で調整はありません。出来れば多段式に改良が望まれますね。 
 
股ベルトのカバーがマジックテープで閉じられているので、それを開いてバックルの赤いボタンを押すと、ハーネスが外れます。 
     

インナークッションは取り外すことが出来ます。 

フロントの手すりは簡単に開くことが出来ますので、乗せ降ろしの邪魔になりません。左右どちらからでも開きます。 
 
   
 
ハンドルも特徴的です。横向きのバーハンドルと、縦向きのプッシュハンドルの二刀流。大変に珍しい組み合わせです。自分流の持ちやすい持ち方が選べます。 
 
赤ちゃんの抱っこで疲労している手首には、ちょっとした負荷も負担になるもの。角度が自分にしっくりする向きで使用しましょう。通常は縦位置のプッシュハンドルの方が手首に負担がありません。 
 
人によっては、横位置がしっくりする場合もあります。片手で押したいときは、このバーハンドルがコントロールしやすいでしょう。 
大型バギーの良いところは、自分の腕や上半身の荷重を、ハンドを通じてベビーカーに分散できることです。お年寄りのシルバーカーと一緒で、足腰の負担が少なくなって、ベビーカーがない時よりも、沢山歩けたりします。
≪ちょっと不思議な豆知識≫
手のひらにはパワーラインというのがあります。ひとそれぞれ違いがあり、自分のラインに沿って、ハンドルを握ると歩行が楽になります。試しに太いマジックを2本用意して、両手で握ってみましょう。人差し指の付け根と、小指の付け根を結ぶ真横のラインで握る方がいいか、人差し指付け根と手首にだいぶ近い方の斜めのラインで握る方がいいか、しっくりする位置を探ります。一番力の入る角度を見つけたら、しっかり握ったまま、片足立ちをしてみましょう。とても安定して立てるはずです。ちょっと人に押されても倒れません。マジックを手放して、もう一度片足立ちをすると、違いがわかると思います。
自分のパワーラインが分かったら、それをちょっと意識してハンドルの高さや、持ち位置を探してみましょう。外出での疲れが軽減するかもしれません。
     
   

プッシュハンドルの高さは変えることが出来ます。1のボタンを押しながら、2のレバーを引くとロックが外れて動きます。 

女性は片手で出来ないかもしれないので、上図のように両手でしてみましょう。 

3段階調節式です。 最大に引き出せば、かなり長身のパパでも快適に押せますよ。
   
  
 
< ABCデザイン キャリーコット・トラベルシステムのご案内 > 

キャリーコット付きのモデルを購入になりますと、ベッドのように平らに寝かせた姿勢でお散歩が楽しめます。幌と、防風カバー、マット付き。 
 
ベビーカーのフレームにワンタッチで取り付けられるアダプターも標準装備。別に買う必要はありません。 
 
アダプターは脱着式です。上図のようにはめ込んで使用します。
   

外す必要があるときは、上図のようにボタンを押して外します。

メッシュカバーのマット付き。厚みもしっかりあって、安心して子どもをゆだねられます。 
 

防虫ネットも、カバーに付属。 
   
 
新生児・乳児用のベビーシートをベビーカーに取り付ける仕組みをトラベルシステムといいます。 

3-TECは、トラベルシステムにもなります。 
 
 
 
レーマー ベビーセーフプレミアムSHR2用、マキシコシ カブリオフィックス・ペブル用のベビーシートアダプターを用意しています。レーマー ベビーセーフプレミアムをお持ちの方は、仲介するパーツをセットでご購入ください。

写真のように白いシールの説明書きが内側になるように、本体フレームにアダプターをセットします。 
   
 
レーマーのベビーセーフプレミアムSHR2をセットした様子。上からのせるだけで自動ロック。 
 
外すときはベビーセーフプレミアムSHR2のハンドル中央のボタンを押して持ちあげるだけ。とても簡単です。 
 
対面で押せるので、赤ちゃんの様子がよくわかって安心です。トラベルシステムは、ベビーシートをフレームに直付けするので、振動が大きくなりがちなのが欠点なのですが、3-TECなら、フレーム内蔵のサスペンションで大変に快適です。 
      
  

 


  
 
個性をより楽しめるアクセサリーもたくさん
   
   
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