
前後2つ折りのベビーカーで、構造はベーシック。ただ、シート下に鎮座する巨大なバスケットがこの製品の特徴です。
容量30リットル、耐荷重は7キロ。試験では倍の重さでテストしてクリアしているようですが、各ユーザー様の使用環境の違いを考慮して少し控えめな表記となっています。重量がかさんだときの走行性を考慮して後輪のタイヤは海外輸出仕様の大型タイヤ。
ハンドルは両対面ですが、あまりに重い荷物を積んだときは重心バランスの関係で、背面ハンドルにした方が押しやすいと思います。 |
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 フルリクライニング時にはカゴがふさがれてしまうので手前のオレンジのボタンで簡単に開閉ができるようになっています。
(欲を言えばカゴにもっと深さが欲しかった) |

開閉のためのヒンジ部分はさすがにかなり強力そうな金属パーツが備え付けられています。
折りたたんだときは、上に引き上げてフックで止める仕組み。ただ引きあげるだけでも軽いロックはかかりますが、きちんととまりにくいのでフックが追加されたようです。 |
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ベルトは股と腰の3点式で、腰ベルトは真ん中から左右に分かれるタイプ。今や常識的な装備。差込口も良く見えますから、一部の機種であった、生地が覆っていて差しにくいといった心配はありません。
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お座りができるようになるとベルトを差し替えて、より抜け出しにくいレイアウトに変更可能。アップリカの新しい工夫ですが、このカイモノ-プギから採用が始まったものです。
(右の写真のようなものです。左側がお座りができるようになってからのもの。写真はふわっとワイドを利用しています) |

←ハンドルの両対面切替はハンドル付け根左右のブラケットをスライドさせて行います。片手ではできませんがご了承ください。
ハンドルの高さ調節は左右の丸いノブを回して行います。あいにくあまりスマートではありません。→ |
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フロントのセーフティガードは開閉機構つき。お子さんが大きくなってからも乗せ降しが簡単です。2つあるオレンジのボタンを押して外しますが、あまり押しすぎるとかえって外れにくいので、適当な力加減でお願いします。 |
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シートは外して丸洗いできます。サーモシステムがフレーム側に付いているため、シート内蔵の物より取り扱いが楽です。
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サーモシステムはダイヤル調整式で極めてわかりやすく操作も簡単。
ダイヤルは背もたれの裏側上部にあります。
開いた状態 半分開いた状態 閉じた状態 |
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座面から足先まで通気、放熱の穴がたくさん開いてます。
足先のアルミのU字フレームは、最初のうちは引き出して、シートを平らにして使用します。大きくなって足が下ろせるようなったら引っ込めてください。
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キャスターは同軸解除タイプで、左右が独立してスムーズに回転します。急激な方向転換も内輪差を吸収するので小回りがききます。
「同軸解除」の意味については
Baby-Pro REPORT(1) を参照ください |
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シートは幅に特に余裕があります。丈も長めの方でしょう。
人気のモデルと、見た目の比較をしてみてください。 |
| 【カルッコベッド両対面】 【ウェルフラットワイドW】 【カイモノ-ブギ】 |
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左のカルッコベッド両対面は最も丈が長いロングシート。
カイモノ-ブギは幅はカルッコベッド両対面をしのぎ、丈もそれら近いくらい長めです。
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| 畳んでみたら、こんな感じです |
| 【ウェルフラットワイドW】 【カイモノ-ブギ】 【ふわっとベッド両対面】 |

かさばるのが困る方にはカイモノ-ブギはお勧めしません。
畳んでも、奥行き、幅とも大きめです。
ただ、折り畳みがシンプルな分扱いやすさがあります。
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折りたたんだ時にキャスターの車輪の向きによっては大きく前傾することがあります。倒れはしないのですが、気になる場合はキャスターの車輪を外側に回して立ててください。 |
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