MAXI-COSI Tobi (マキシコシ トビ) の詳細解説・販売 Baby-Pro
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Baby-Pro 推薦★★ MAXI-COSI Tobi (マキシコシ トビ)
 
◆ Baby-Pro では正規輸入品のみ取り扱っています ◆
◆ メーカー保証1年間・リコール制度対応 ◆

マキシコシ トビ

   


2009年 欧州アセスメントでトップクラスの成績を得ました


2010モデル
2009年モデル・2010年モデルについて、構造的な違いはございません。
 Crystal Black クリスタルブラック  Tango Red タンゴレッド
 Fast Forward ファストフォワード  Botanic-Luxury ボタニックラグジュアリィ
2009モデル
 trail トレイル  warm sand ワームサンド


Baby-Pro 推薦 マキシコシ tobi (トビ)

オランダからやってきた世界的ブランド「MAXI-COSI」のチャイルドシート「Tobi (トビ)」。

シートベルトで固定しますが、チャイルドシートを上から下までぐるりと巻きつけるように固定する独特な方法。従来品から人気だった、取り付け後もワンタッチで変更可能なリクライニング機構はそのままに、サイドインパクト対策の深いシェル構造を採用。

レバーで簡単に増し締めができるベルトテンショナー、カーシートを取り外すことなく、前面から容易に肩ベル位置を変更できるアジャストシステムなど、魅力的な機能が盛りだくさん。

特に子供をおろす際に、バックルを外したハーネスが自動的に跳ね上がる仕組みは、他にない新機能で魅力的です。

ドイツ レーマー社のフラッグシップ「キングプラス」に肉薄する安全性に、より便利な使い心地をプラスして、見事2009年のヨーロッパでのアセスメントで、4つ星獲得の快挙を達成。今、世界が注目するチャイルドシートになりました。

Ergebnisse

以下はヨーロッパのアセスメントの成績表です。
2008〜2009年の内容を並べてみました。

アセスメントが厳しくなり、星4つはISO-FIXでないと
取れないという予測でしたが、昨年のレーマー
キングプラスに引き続き、マキシコシのTobiも
見事に4つ星を獲得しました。
※ ISO-FIX製品は、まだ日本では車メーカー純正しか主な販売がなく、
  ヨーロッパのように選ぶことができない状況です。

  車側がまだ汎用基準対応の新型車両が極めて少ないことと、
  汎用のISO-FIXチャイルドシートの正規販売が行われていないためです。
  (2009年7月現在、)

  今しばらくは各メーカーとも、環境整備に時間がかかりそうですので、
  当面は3ポイントシートベルトによる固定が主流で推移するでしょう。
   したがってBaby-Proでは、3ポイントシートベルト対応で性能の高い
   チャイルドシートを探して、皆さんにご紹介しております。
  
Bild /
OAMTC-Empfehlung
Modell Montage Sicherheit
(安全性)
Bedienung
(操作性)
Komfort
(快適性)
Gebrauchs- eigen- schaften
(クリーニング)
ECE-Gruppe I, von 9 bis 18 kg, ca. 1 bis 4 Jahre
0/I, von 0 bis 18 kg, bis ca. 4 Jahre
2009 OAMTC Tests
Romer Safefix plus TT Isofix 1,7 2,2 2,2 2,2
Maxi Cosi Tobi 3ポイントシートベルト 2,4 1,8 1,7 2,8
BeSafe iZi Combi Isofix 1.7 2.2 2.9 2.3
Nania Cosmo SP Isofix Isofix 2,7 2,4 2,7 2,9
Britax Fixway Isofix 2.1 2.6 2.8 2.9
IWH Megamax 3ポイントシートベルト 3.6 3.3 2.9 3.4
Chicco Proxima 3ポイントシートベルト 3.6 2.9 2.7 2.7
Renolux Next Confort 3ポイントシートベルト 2.6 4.3 2.0 3.2
Renolux 360° 3ポイントシートベルト 5.5 5.0 2.4 3.2
2008 OAMTC Tests
Romer King Plus 3ポイントシートベルト + + + +
Fair G01 Isofix 3ポイントシートベルト + + +
Recaro Polaric 3ポイントシートベルト + +
 


Maxi-Cosi製品(CabrioFix/EasyBase/Rodi)をお買い求めの際は、
事前に車種別適合表を御確認ください。
Maxi Cosi製品を、お使いの自動車に取り付けるには、下記の車種適合に合致している必要があります。お買い求めの前には事前にお使いの車に取付可能であるかご確認ください。

下のボタンからお使いの車のメーカー名をクリックして、適合表をご確認ください。 (ショウルームなどで適合を確認したい場合は、印刷してお使いください。)
最終更新日:2008年8月
 
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下のリンクからお使いの車のメーカー名をクリックして、適合表をご確認ください。
■ トヨタ ■ レクサス ■ ニッサン ■ ホンダ ■ マツダ
■ ミツビシ ■ スズキ ■ いすゞ ■ ダイハツ ■ スバル
■ ALFA ROMEO ■ AUDI ■ BMW ■ Cadillac ■ CHEVROLET
■ CITROEN ■ CHRYSLER ■ FIAT ■ LAND ROVER ■ JAGUAR
■ Mercedes Benz ■ OPEL ■ PORSCHE ■ PEUGEOT ■ RENAULT
■ ROVER ■ SAAB ■ Volks Wagen ■ VOLVO  
備考
車種適合表は、新車種の発売時期に合わせて更新しますが、時期により掲載が遅れる場合がございます。お使いの車種が掲載されていない場合はお近くの販売店まで御相談ください。
車種適合表は、シートベルトや取付器具等正常な使用状態である事を条件としております。製品付属の取り扱い説明書をよくご確認いただき、誤った取付・設置等でのご使用は絶対にお止めください。



 
  スペック
製品名 マキシコシ トビ
メーカー価格 48000円(税込50400円)
(Baby-Proの販売価格はショッピングページで確認ください)
適応年齢

1才から4才になるころまで
大きい子で9ヶ月ころから3歳半ころまで、小柄な子では1歳半から5歳くらいまで。)

体重 9kgから18kg位まで
サイズ W440×D565×H740mm
重さ 8.9kg
生産国 オランダ (日本語取扱説明書付)

    
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製品解説


オランダのメーカー マキシコシは、ヨーロッパを超えて世界的規模で製品を供給している巨大メーカー。BUZZやZAPPで有名なQuinnyとも同一資本のグループになります。

しかも規模だけでなく、その製品群の品質が常に高いレベルで推移しているところに、このメーカーの真の価値があります。

ドイツ レーマー社のようなチャイルドシート専業メーカーではありませんが、カーシートの製造技術も高く、ヨーロッパアセスメントでの評価も非常に高いものです。

Tobiは、1歳から4歳までの幼児専用に位置づけた単機能シート。便利さで安全性を犠牲にしない適切な進化が見られる正統派チャイルドシートです。

輸入元はGMPインターナショナル。Baby-Proで扱われる製品はすべて正規輸入ルート品ですから、メーカーのアフターサービス(品質保証は1年間)も受けられますし、リコール制度にも対応しています。

それでも、輸入品は長旅の末、日本にやってきますから、Baby-Proでは、さらに1台1台、検品を行い、よりリスクの少ない製品のお届けを心がけています。

   
特徴的な機能
レーマーに続けとばかりにヨーロッパのチャイルドシート業界で始まった側面衝突対策。マキシコシもいち早く追従し、頭部の深いシェル(シートの器)構造に転換しました。

さらには、ヘッドレストと肩ハーネスが、ワンタッチで6段階に高さ調節できる先進の仕組みを採用。

取り付け後のリクライニングも可能で、5段階調節。ベビーシートから移行したばかりの赤ちゃんも、やったりとした楽な姿勢で座れます。

取り付け方法も独創的で、マキシコシ トビの特色を表しています。

では、それらの特徴的な機能を細かくご紹介いたしましょう。

←お子さんの成長に合わせて変更する肩ベルト位置。たまの作業ですが案外面倒なもの。このマキシコシTobiは、取り付けを外すことなく、ヘッドレスト連動でシートの前面から変更作業ができます。



前モデルからとても人気の高かったリクライニング機能。取り付けをやり直すことなく、ワンタッチで変更可能なので、お子さんが寝たら倒して、目覚めたら起こすといった配慮も簡単。
ある時期になると、中途半端な背もたれ角度を嫌がるお子さんが多いのですが、かといって起こしっぱなしでは寝たときに不安定と、困ることがありました。けれどこの製品では心配は要りません。
←ハーネスはもちろん5点式。やんちゃなお子さんもしっかりホールドします。バックルは短めで股間に位置します。ハーネスを股間から太ももに這わせ、骨盤拘束を実現するためのもの。股のクッションはあえて薄くして、ハーネスのズレを防ぎます。

股ベルトが長めでバックルが股間にあたらないようにしているものや、太めのクッションで柔らかくしてあるものの方が、従来日本ではウケがよかったのですが、安全基準が厳しくなって、このマキシコシのような配置が標準になってきました。

←ベルトの長さも足元のボタンでワンタッチ調整。

新しいのは、ハーネスに適切なテンションがかかるとグリーンマークが出て知らせてくれるところです。



お子さんの乗せ降ろしの際はハーネス類が邪魔になるもの。マキシコTobiは、肩ベルトにバネが内蔵されていて自動的に跳ね上がります。ワンダフル!

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取り付け手順の解説
マキシコシTobiの取り付けは、見ただけで直感的にわかるものではないのですが、
以下の手順を参考に取り組ん頂ければ、完璧な取り付けが可能と思います。

取り付けはマニュアルや本体側面のシールなどを参考に行ってください。
座席に載せたら、リクライニングのある座席の場合は、背もたれ角度をあわせてください。ぴったりか、1〜2段緩い角度にセットします。(最後の段階で背もたれを起こしてフィットさせます。)

ベルトテンショナーのレバーは、ボタンを押して一旦解除しておきます。

上部2か所のベルトロックのためのレバーは跳ね上げておきます。

取り付けのために車のシートベルトを引き出し、あてがっていきます。まずは下側から。ベルトをあてがうところには赤いラインがありますので、それを目印に巻きつけていきます。

一旦バックルをとめます。その後、ベルトがねじれないように気をつけて上の方に・・・。

赤色のスリットにベルトを差し入れていきます。

一旦すべて通し終えたら、右図のような位置でベルトを締めあげます。最初はチャイルドシートを片手で揺さぶりながらシートベルトを絞り込むと、チャイルドシートが一番おさまりの良いところに動きます。位置が定まったら、膝と片手でチャイルドシートを座席に押しつけながらさらにグイッと引っ張ることでたるみが完全に取れます。

余分なシートベルトはしっかり送って車体に戻します。

上部のベルトロックを下げて固定します。マニュアルによると室内側を先に、ドア側を後に下げることになっていますが、体感的に順番はあまり重要ではないと思います。

テンショニングレバーを両手で持って引き上げます。さらに固定感が高まります。ベルトにしわがよりますが差し支えありません。すかっと手ごたえなくレバーが上がってしまうときは、手前の作業でシートベルトの絞り込みが足りません。少し手順を戻ってやり直しましょう。逆にレバーが硬くて上がらない時は、シートベルトを絞りすぎなので少し緩めましょう。

最後にシートベルトに「チャイルドシート固定機能」が付いている車の場合は、ベルトを全部引き出してから戻すとシートベルトが必要以上に伸びないようにロックがかかりますからご利用ください。

固定機能がなくても、Tobiはその機能がない車を前提に作られているので、全く問題はありません。


座席にリクライニングがある場合、最後にグイツと引き起こしておきましょう。

固定が十分かどうかはまず台座を両手で持って揺さぶります。前後左右に3センチ以内の動きにとどまればOKです。

Tobiはリクライニング機能がありますが、お車の座席形状によっては、動きが硬くなる場合があります。その場合は、少しシートベルトの締めつけの度合いを緩めてください。幸いTobiの取り付け方法は、チャイルドシートの上の端と下の端をとても効率よく拘束しますので、むやみやたらにがっちり固定を心がけなくても、多少余裕があります。
   
重心は高い方ですが、独特の取り付け方法でリスクを解消しています。それをアセスメントが証明してくれたので安心です。天井高の低い車には不向きですが、ワゴン車などでは景色がよ見えて、子どもが喜んでくれます。 底面をフラットではないのですが、車の座面に押しつける力が強くないので負担は少ないでしょう。
  
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ハーネスの扱い方

股部分のバックルの赤いボタンを押しこむと肩ハーネスが外れます。やや硬く感じると思いますが、子供が自分で外しにくいように配慮した安全基準を充たすためのものです。


肩のハーネスは普段 長さがロックされていますが、股のバックルを手前に倒すと自動的にロックが解除される仕組みです。

股のバックルが倒れていると、肩ベルトカバーの中を通っているハーネス自体を引き出すことができます。

あらかじめ少し引き出しておくと子供を乗せやすくなります。


右の状態が子供が乗る前の待機状態です。

子供を乗せたら、両肩のハーネスをタング(金具)部分で重ねて、股のバックルに差し込みます。


ハーネス調節ベルトを引き出してハーネスを引き絞ってください。緑の色が見えるようになったらOKです。

腰や肩位置でハーネスと子供の体の間に、指1本差し込める程度の余裕はほしいので、緑のマークが絶対と思う必要はありません。ハーネスが体にフィットして、かつ、きつすぎない程度に調節ください。

肩位置は左の図を参照してぴったりの位置を選びましょう。


肩ハーネスカバーの裏面は滑り止め加工がしてあります。ぴったりサイズに合わせることで安全性を高め、また抜け出しも予防できます。※

※絶対に抜け出せないわけではありません。ある程度しつけの併用が必要です。

もしも位置が合わない時は、ヘッドレストを少し手前に傾けてから引き上げます。

ただし、ハーネスを引き絞った状態では上がらないので、一旦お子さんをおろしてハーネスを引き出してから行う方が良い場合もあります。


高さは6段階から選べます。この範囲で収まらなくなったら次のジュニアシートに移行しましょう。


カバーの外し方
洗濯したいのだけどカバーの外し方がわからない、という方のためにガイドを載せておきます。
ただし、頻繁な洗濯は却って寿命を縮めます。普段は汚れた都度、
濡れふきんで拭いて、衛生を保つようにした方が賢明と思います。

腰のハーネスカバーを取り外します。矢印のようなバネが刺さっていますので、どこに刺してあったか覚えておきましょう。特に左右の区別をきちんと把握しておきましょう。


肩のハーネスカバーはさらにややこしいので右図を参照して向き、位置関係を把握しましょう。

カバーの取り外しは、足元のゴムを外すところから始めるといいでしょう。


次にサイドのカバーを外して、そこから上に向けて少しずつはがしていきます。

樹脂に生地の端が上手に差し込まれています。よく観察して外していきます。


股のバックルのところも慎重にカバーを外して、全体を上側に抜き取ります。


ヘッドレストも被せてあるだけなので簡単に外せます。

すべて外すとこんな感じです。


洗濯方法はマニュアルを参照ください。

マキシコシ純正 tobi専用サマーカバー
エクリュ アクア ファブリック全体を覆うタオル地のカバーです。汗を吸い取る働きとともに、食べこぼしなどで汚れやすい幼児期のシートを長持ちさせるのに役立つでしょう。

子どもは小さいうちは車に揺られるとすぐに眠ってしまいます。人の体は、眠るときに一旦体温を上昇させ、その後汗をかいて体温を下げつつ深い眠りにつきます。

なので乳幼児期は汗をかかせないようにと気をつけても防げるものではありませんが、チャイルドシート自体に汗を吸わせると不衛生になりやすいですし、カバーがあればシートも痛みにくいので長持ちさせたい方には役立つアイテムになるでしょう。

 適合上のアドバイス

   ★以下は適合表にデータがない方へのアドバイスです。

    適合データがないため見込みで購入されて、万一取り付けができなかった場合は
    キャンセルを承ります。ご使用前であれば商品代金は全額返金可能ですので
    購入後2週間以内を目安にご連絡ください。(返送費のみご負担願います。
    お子さんを乗せたものはキャンセルできません。ご協力願います。
    返品商品はアウトレット販売されます)

  
 
     ※Tobiは比較的適合性の高い製品なのですが、メーカー提供の適合表の合否は、
     意外とシビアな判定となっています。微妙なものは「×」となっている懸念がありますが
     一般的なチャイルドいシートに比べるとかなり融通がきく製品と思います。

     注意すべき座席のタイプは下記のようなものです。
     チャイルドシート全般に下記の△のタイプの座席は取り付けが緩くなりがちです。
     ×のタイプは購入をお控えください。



理想的なシートベルトレイアウトは左のようなタイプ。シートベルトのアンカー(付け根)が背もたれ面に近く、またメスバックルも背もたれ部に接していて、かつ短いです。座席もフラットで癖がありません。

タイヤハウスのふくらみに沿ってシートベルト付け根が前方にずれているケース。チャイルドシートを後ろ側にひきつける力が弱くなり、左右にずれやすくなります。
写真はバックル側も同時に前方にずれています。ただし、この程度はよく見られるケース。締め付けが弱くなりやすいですが。頑張れば使える範囲。特にTobiの仕組みなら影響は少ないでしょう。
(×?)
シートベルトレイアウトが通常と逆のパターン。通常のチャイルドシートはそれ自体は問題になりませんが、バックル位置が前方にずれているものが多いのが難点です。シートベルトの付け根とメスバックルを結ぶ線が斜めになりますので、しっかり取りつけようとすればするほど、チャイルドシートが斜めになります。写真の座席は助手席後ろですが、正面でなく少し運転席側を向くようになります。
×
BMW3シリーズの例ですが、このように高く、かつ前方からシートベルトが出ていると、どうしても強固な取り付けはできません。ずれ方が補正で回避できる範囲を超えています。

Tobiの取り付け方法なら、何とかなりそうな気がしますが、あいにく適合表では×になっています。
×


バケットタイプで一番難しい例。インパクトシールド付きチャイルドシートを付けるか、純正品に頼るしかありません。



メスバックルも位置が高く、前寄り。ダブルパンチです。
器用な方なら座面をフラットにするため発泡材などを整形して埋めてもいいですが、ここまで深いと大変でしょう。
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 チャイルドシート Q&A (トビ 編) 
Q1
マキシコシ トビとレーマー キングプラス、TAKATA 04-neoで迷っています。選択の際、どのような区別をしたらいいのでしょう?
A 製品の違いを簡単に紹介します。

< レーマーキングプラス >
レーマー社は全世界の車メーカーの大半が純正チャイルドシートとして指名するほどの技術力を持ちます。それに至る歴史と技術の積み重ねは、一朝一夕にまねできるものではありません。

ブランドの信頼性・安定性に裏付けられた上で、様々な利便性の追求が行われ、ワンタッチの肩位置調整や、取り付け後のスムーズなリクライニング、取り付け補助のためのベルトテンショニングシステムなどを実現しつつ、重心低く、背もたれ厚も薄くと、技術の限りが尽くされています。マニア垂涎のチャイルドシートです。
< マキシコシ Tobi >
ハーネスにバネが内蔵されていて、子供の乗せ降ろしの際にハーネスが跳ね上がってくれるので、とても便利です。 取り付け後のリクライニングやワンタッチの肩ベルト高さ調節など、先進チャイルドシートの要素が盛りだくさん。
職人気質を感じるレーマーとは、一味違ったこだわりが見られ、わかりやすい工夫が多い、万人向け製品。
座面が高いので、車高の低い車には向かないかも。
< TAKATA 04-neo >
乳児・幼児兼用シートですが、乳児期の性能については車との相性があるでしょう。ママ楽ハンドルのおかげで、1歳からの幼児用チャイルドシートとしては世界に誇れるほどの強固な取り付けが可能です。重心が高めですが、余裕のある取り付けで、びくともしません。
そのかわり、取り付け後のリクライニングやワンタッチの肩位置調整等の利便性はありません。シートが柔らかく、乗り心地がいかにも良い感じのシートです。


 リクライニングを重視する方は、操作のスムーズさでキングプラスをお勧めします。マキシコシトビは、デザインの豊富さと、乗せ降ろしのしやすいハーネスの工夫が特色です。

04-neoは、乳児幼児兼用シートの条件がある時に検討ください。1歳ころからの幼児用シートとしてだけ考える時は、ややうまみにかけるかもしれません。

Q2
並行輸入品とか、直輸入品という表現をよく見かけます。正規輸入品とどう違うのですか。
 

直輸入は正規のメーカー代理店が扱えば正規品になり、正規ルート以外なら並行輸入品となります。

メーカーはそれぞれの国別に製品を仕分けて輸出しますが、たとえば日本に正規ルートがあるのに、ヨーロッパ向けのものを、正規ルート以外で日本に移送して販売したら並行輸入品となります。

並行と正規は、輸入スタイルの両輪です。どちらが正しいとか間違っているというものではなく、互いに損なっているところを補えれば世の中のためになります。

並行も、正規品を越える品揃えとか、正規代理店だけではカバーしきれない
きめ細かなサービスとか、新しい付加価値を見出して、不毛な価格競争に走ることがなければ、素晴らしい仕事になるでしょう。

過去、Baby-Proも並行輸入を扱って、安くご提供し、アフターケアは当方のノウハウで補う方法を検討したことがありますが、現実的にはパーツ供給の面などで、どうしてもメーカーの協力は欠かせず、不安がぬぐえないため、今は正規品だけの取扱となっています。

またチャイルドシートの場合は法律もからみます。ここで、チャイルドシートの例をとって正規輸入品のメリットを整理しておきましょう。

< 正規輸入品のメリット >

・国の認可制度に則った製品が購入出来ます。
 (日本の安全基準に沿って製造されていますので、
  車両の安全基準との整合性もとれています。
  日本語マニュアルが添えられ、製品に貼付けられた
  日本語表記などで誤使用を防ぎます。)

・販売店ではなく、正規代理店によるメーカー保証があります。

・国内でメーカー管理の技術力のあるアフターサービスが受けられます。

・国の定めるリコール制度に則ってサポートが受けられます。
 (ユーザー登録制により、製品にメーカー起因の問題が
  見つかった場合には、通知と解決のためのサポートを受けられます。)

並行輸入のチャイルドシートは並行輸入自体に違法性はありませんが、認可を受けていないために道路交通法では違反となる要素があります。

親の都合で、法律に反するこれらの製品を使用することは、子供たちの純真な精神に失礼な気がして、私個人的には気がすすみません・・・。
当面はやはり正規輸入の取扱に限定する状態が続きそうです。

その内容としては、

・メーカー正規代理店のサポートを裏付けに
 ユーザー様に安心を提供する。

・ユーザー様にはサービスに必要な対価を理解して頂き、
 闇雲な価格訴求をさける。

・販売店は製品やサービスに誇りを持って、
 互いを活かし合う価格設定、サービスの提供に努める。

最終的にはきちんと利益をあげて納税することが、わたしども経済人の義務でしょう。

何も寄付や慈善事業ばかりがボランティアではありません。利益を上げて税金を納める企業がなくては国も地域も公共サービスは成り立たないのですから。メーカーや販売店は、適正な経営がボランティアになります。

ユーザー様は、きちんとしたメーカーや販売店を選ぶことがボランティアになります。

偉そうなこと言ってごめんなさい。
怒られちゃうかな・・・。

でもね、売り手、買い手もみんなお互いに「人」なんです。
世の中が信頼とまごころで繋がる日が来ることを、私は青臭く待ち続けているのです。

わかって頂けるでしょうか。


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