エアパキー ミミ エアバギー ミミ ブレーキモデル Baby-Pro 詳細解説ページ (Air Buggy mimi)
 
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乗り心地の良い、抜群の振動吸収性能
足元広く、ストレスフリーな歩き心地

GMPの最新ベビーカーは、ベビーカーのあるべき姿そのもの


Air Buggy mimi ( エア バギー ミミ )
 


ソフトオレンジ (Soft Orange(SO)) ローズピンク (Rose Pink(RP))
 
シーブルー (完売) シトラスグリーン (Citrus Green(CG))
  
ブラック (Black(BK)) ブラウン (Brown(BR)) サンド (完売)
  
下記 3カラーが新たに追加されました
オリエンタルブルー(OB) フレッシュグリーン(FG)
ロイヤルミルク(RM)
  
 
 坂道環境の方に待望のブレーキモデル 
オリーブ(OV) クランベリー(CB) アイスグレー(IG)
上記、オリーブ・クランベリー・アイスグレーのみ、後輪にブレーキが付いたモデルになります。

かつてない完成度のブレーキで、とても実用的。とくに下り坂でベビーカーに引きずられるような感覚が全くなくなり、この安心感は他に代えられない快感かもしれません。

ベビーカーにブレーキを付ける試みは、重量級のベビーカーが多い海外製品では早くからされていて、私もいろいろな製品を触ってきましたが、すべて未完成品という印象でした。

3輪の場合、前輪にブレーキを付けるとシンプルでよいのですが、重心が後ろ寄りのベビーカーの特性を考えると、せっかくのブレーキが空転してうまく効きません。

後輪にとブレーキを取り付けると効果的なのですが、左右2輪タイヤがありますから、どうしても左右でブレーキの効き具合にずれが生じ、結果、ブレーキのよく効くタイヤの方が先に止まろうとするので、ベビーカーの向きがくるりと変わってしまいます。ブレーキをかけるたび、向きが変わるのは気持ちよくありません。

また、ブレーキの左右バランスは、厳密に調節しても、コンディションが日々変化するため調整しきれません。結果多くのモデルが失敗作となって姿を消しています。

この問題をうまく解決したのが、エアバギー独特のブレーキレバー。左右のブレーキを1本のバーで直結しているため、レバーの握り具合で、左右バランスを調整できます。

しかもブレーキは信頼できる日本のブランド「KARASAWA」が供給。タッチの優しいドラムブレーキで、微妙なコントロールが可能です。

無造作に握ると、ブレーキをかけたときにベビーカーの向きが変わることは避けられませんが、ベビーカーの個体差、日々のコンディションに合わせて、ブレーキの握り位置をちょっと変えてあげるだけでうまくコントロールできます。

つまり多少の要領は必要ですが、要領良くしてもどうにもならなかった他社モデルに比べて、エアバギーのブレーキは、初めて実用的なブレーキとなりました。

これで急な坂道でも、子どもが成長して重たくなっても、引きずられることなく、安心してゆっくり坂道を下ることができます。走行が驚くほどスムーズなエアバギーだけに、より有効な機能といえます。

かといって、すべての方にブレーキモデルを薦めるわけではありません。ブレーキ分価格が高いですから、あまり坂道が多くはない環境なら不要なものです。また、普段、平坦地を転がす時のスピード調節は、ジョギングをしない限り、ブレーキに頼るほどのものではありません。


★ブレーキモデルのみ、タイヤカバーが付いてきます。屋内で保管する時、車に乗せる時など、タイヤの汚れが気になる場合にご利用ください。





普通のコンパクトベビーカーを買って、
「ベビーカーって意外とガタガタ揺れるものなんだなぁ」
「足元が狭くて歩きにくいものなんだなぁ」
と、はじめて気が付く方が多いと思います。

「Air Buggy mimi ( エアバギー ミミ )」は、違います。

【しっかり振動を抑え、お子さんの眠りを妨げません】
【ちょっとした段差もスイスイ超えられます】
【足元広く、背の高いママ・パパにもラクラク転がせます】。

GMPの最新のベビーカーは、実はユーザーのベーシックな要求に忠実に応えた優等生。「あたりまえ」の快適さが、「あたりまえ」に体感できます。これぞ「The Buggy」。





コンパクトとは言えないですが、幅を55.5センチに抑え、多くのドアや通路、改札などを通過できるようになりました。
さらに多色のカラフルなラインナップとなり、新しいAir Buggyの魅力を打ち出しています。
 
徹底したシンプルデザインと、こだわりの中空タイヤで、
しっかりとした押し心地と軽快な走行を両立させます。

フレームの剛性、ホイール、タイヤの質感なども、
きっちりAir Buggyらしい仕上がり。

100センチのハンドル高と、広い足元空間で、背筋をのばして颯爽と歩けます。
パパにも快適な押し心地を約束します。

多少の段差もラクに乗り越える機動性を持ち、快適に歩けるので、散歩好きの方には最高の品となるでしょう。歩くのが楽しくなるベビーカーです。


華奢なベビーカーを、カタカタとせわしなく押していることにストレスを
感じている人には、是非お勧めしたいベビーカーです。






ガタガタ、ギシギシいっても、
「ベビーカーなんてこんなものだ」とあきらめていませんか?

ベビーカーって、もっと快適に、もっと歩きやすく、造れるんです



  今まで困っていたところ   Air Buggy mimi



コンパクトベビーカー タイヤが小さいと、ちょっとした段差でも、すぐに引っかかって転がしにくい 解決→ 前輪8インチ、後輪10インチの大口径中空タイヤで段差もラクラク。今までのイライラが一気に吹き飛びます
フレームがぐらぐらして押しづらい 解決→ mimiは、シンプルでフレーム剛性の高い設計です。しっかり感が安心や快適に直結して体感頂けます。
コンパクトベビーカーは、足がフレームやタイヤにぶつかって歩きにくい 解決→ ハンドルが高いだけではだめです。mimiは足元広々で、背の高い人も快適に歩けます
旋回するときにフレームが歪み、粘るような感じがする 解決→ フレーム剛性が高いため、旋回時にフレームがゆがむことはありません。
振動が心配で小さな子を乗せにくい 解決→ タイヤが硬く小さいとどうしても振動を拾います。mimiは、中空タイヤとセミハンモックシートの組み合わせで、シートの振動吸収性がとても高くて安心です
  悪天候に対応できない 解決→ 日差しはサンシェード・サンスクリーンで、虫はモスキートネットで、寒風と雨はレインカバーで対策。オプションのフットマフで防寒もバッチリ
3輪
バギー
3輪バギーは駅の改札が通れない 一部解決→ 幅 約55センチで、スルーできるところが増えました
(都内では、JR東日本の駅自動改札機は、無理なようですので有人改札をご利用下さい。京王線、東京メトロ、都営線などは、ほぼOKとの情報があります。)
3輪バギーはタイヤが大きくてかさばる 解決→ 大きいのがいいところですが、収納性も考えて8インチと10インチを採用しました。(通常12インチ)
3輪バギーは対面で使えない 解決→ ベビーシートを取り付ければ対面になります。
また
、冬場以外は幌の後ろ側を全面メッシュにできるので、そのままでも視認性は抜群です
股ベルトが細くて役に立たない 解決→ 綿入りのカバーを付けて、股間へのあたりをソフトにしました
5点式ハーネスでも、前側の手すりはやっぱり欲しい 解決→ 脱着式のセーフティガードを付けました
カゴが小さくて役に立たない 解決→ 大きめのカゴを備えています。フルリクライニング時は出し入れ口がふさがってしまいますが、横からファスナーで出し入れ出来ます。
カラーバリエーションがもの足らない 解決→ シックなカラーから、ビビッドなカラーまで、豊富な7色展開。しかもどれも上質な色合。きっと好みのものが見つかるでしょう。




  丈夫なのはいいが、ちょっと重過ぎるし、運びにくい 未解決 軽いとは言えない9.2キロ。転がすときには全く抵抗にならず、むしろ慣性の法則で勝手に転がってくれるのでとてもラクなのですが、畳んだまま転がしたり、抱えて持ち運ぶということが苦手です。携帯性を期待するカテゴリーではないと割り切りましょう。
ブレーキが欲しい 解決→ 平坦地での利用なら全く心配要りませんが、坂道の多い方にはブレーキモデルが新登場しましたのでそちらをご利用ください。
中空タイヤに空気を補充するのが面倒 解決→ 2007年秋の価格改定後、添付のエアポンプが新型になって、大変に性能のよいものになりました。これによって、コツを要することなく、どなたでも簡単に空気が補充できることでしょう。
(後半に詳細解説あり)
折り畳んだときの自立が不安定 未解決 折り畳み時は、キャスターがまっすぐに向いていないと自立しません。後輪をロックして、安定させましょう。また完全に畳みきると地面にハンドルが接地してしまうので、少し開き気味で留めるのがコツ。



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Air Buggy mimi ( エア バギー ミミ )

Air Buggy mimiは、「軽量」「携帯性」という要素を捨てています。

その代わり「赤ちゃんの乗り心地」と「親の押しやすさ・歩きやすさ」を得ました。

使用環境がゆるされるなら、この快適さを是非体感して頂きたいと思います。

 

ロック解除レバー(画像はAir Buggy3)

ハンドル脇のレバーを握れば、簡単に畳めます。開くときは引き上げるだけで自動ロック。ただし、片手では畳めません。

レバー部分が走行中の振動で少しカチャカチャという音がするので、Baby-Proでは調整出荷をして少し抑制しています。

サンスクリーン標準装備。

取り付けは、上部のフックにゴムを引っ掛け、足元のゴムを足置きに巻き付けて裏側でフックをとめます。真夏は必須アイテムとなるかも。

余談ですが、サンスクリーンをかけるとカプセルのようで見た目、かなりかっこいいです。(写真より実物がいいです。)パパにもウケそう。
リクライニングは3段階。左右のファスナーの開け閉めで可変します。ファスナーを1つ開いて145度、もう一つ開いて165度。ほぼ寝かせた状態で使用可能です。

リクライニング操作をファスナーで行っているのは、余った生地がはみ出して、すっきりとしたデザイン性を損なうのを嫌ったからです。リクライニングを降ろしたままでも折りたためます。

キャノピーには大型ののぞき窓を用意。上部と背面部の2箇所にあるので、通気もスムーズです。

背面のフードはメッシュとの二重構造。外地を外すとメッシュだけになり、子供の様子もよく分かる上、通気性が抜群に良くなります。


(注 幌の取付け部のフレームに新品時から小キズが入っている場合がありますが、取付け確認の作業によって必然的に入ってしまいますのでご了承願います。)

   
専用レインカバー標準装備。上のお子さんの幼稚園の送り迎え等、天候にかかわらず出かけないといけない方には必需品。

前面左右にファスナーが付き、レインカバーをかけたままでも乗降がしやすくなりました。


虫除けネットも標準装備。シートをすっぽり覆います。
(外気温よりも内部の方が若干温度が上がりやすいので、炎天下は避けてください。逆に冬場に使用すると、寒さを和らげてくれます。)
薄手のマットが付いています。まだ寝かせて使う時期や肌寒い時期にご利用ください。暖かく、肌触りがやさしくなります。色は全色ブラックで統一です。

シートに固定されていないマットなので、お座り以降は、ずれやすいです。外してご利用ください。(100円均一などでずれ防止マットを購入して下にひくとずれにくくなるようです。)
腰・股・肩の5点式ベルトで不意な立ち上がり、転落を防ぎます。新型のバックルを採用し、思いがけずお子さんの指を挟んだりといった心配がより少なくなりました。

ヨーロッパ規格にも合致するようにやや硬めのボタンとなっていますが、お子さんによる誤操作の予防ですのでご了承願います。

ボタンは左右端を押して片方ずつ外すのがベター。初期状態ではかなり硬く、女性では扱いづらい場合もあるので、Baby-Proでは、1台ずつ調整出荷しています。

後輪はワンタッチで脱着可能。ホイール中央の丸いゴム部を押し込むと脱着出来ます。狭いトランクにいれるときは取り外して収納ください。

タイヤのエアーについてですが、Baby-Proでは、空気圧チェック後にお届けしますので、基本的には、そのままご利用ください。



フロントのセーフティガードは開閉式ではなくて脱着式。若干手順があるので、付けるかはずすかどちらかです。

5点式ベルトがありますので、必須アイテムではありませんが、希望される方が多いアイテムなので、標準装備となりました。
肩ベルトと股ベルトには綿入りのカバーを取り付け、体へのあたりをやさしくしています。高さは3段階。

仕入れ時は肩ベルトが上段になっていますが、Baby-Proでは下段にセットし治して納品致します。

 
  
閉じ方のコツ

最初にバギーをちょっと後退させて、前輪のキャスターの向きを逆にします。

そのまま後輪のブレーキを下げてロックします。


ハンドル部左右のロック解除レバーを握って押し下げます。

前輪キャスターの向きが変わると自立ができなくなったりしますが、後輪ブレーキをかけていれば安定します。

もっともコンパクトになる位置まで折り畳むと、ハンドルが接地してしまうので、少し手前で留めた方が無難のようです。
OPTION
Air Buggy mimiのフットマフは、各カラーに共布で作られていますので、一体感があります。フリースを内側にあしらい、足元からしっかり包みこんでくれます。

寒い季節の長い地区の方にはぜひお薦めいたします。内容的に充分価格に見合う品物です。

           
※新しくダウン型のフットマフも加わりました。   
下記画像をクリックすると解説ページが開きます。
 < ダウン型フットマフ >
      



シート上部でホック止めしますのでずれ落ちることなく使用可能です。カバーを取ってマットだけでも使用可能。






折り返し部分は2段階。深めと浅めが選べます。



mimiにマキシコシのベビーシートを取り付けるアダプターです。

シート全体を外すか、もしくはシートのホックを左右一箇所ずつ外してめくり、フレームの屈曲する部分のすぐ上に取り付けます。

次にバギー本体の幌を外し、カブリオフィックスを対面になる向きで差し込みます。少し固めに感じると思いますが、左図、赤い矢印のボタンがカチッと飛び出す位置まで、しっかり差し込んでください。

バギー本体の幌は外さないと取付けができませんので、屋外では幌が不足に感じられるでしょう。このスタイルはショッピングセンターなどの屋内施設での利用をお薦めします。


標準サイズ(cm) 立体の時:L105xW55.5xH100cm ※1
折りたたみ時:L33xW55.5xH79cm
前輪サイズ:8インチ(20cm)
後輪サイズ:10インチ(25cm)
重量 9.2kg
対象年齢 2ヶ月〜3歳 20kgまで(荷物重量含む)
材質 フレーム : アルミニウム
シート : ポリエステル・オックスフォード
マ ット : ポリエステル・コットン
ゴムタイヤ : 米国式チューブ
レインカバー : PVC
リストストラップ : ポリエステル
標準装備 サンスクリーン レインカバー エアポンプ
モスキートネット バスケット リストストラップ
ミルクボトルホルダー ストローラーマット
機能 後輪フットロック/3ポジションリクライニングシート(130゜・145゜・165゜)※1/前輪キャスター/ワンタッチ着脱式後輪/新型5ポイントシートベルト/
ベビーシート(マキシコシ限定)が
取り付け可能
※1 リクライニング角度や幅の表記がメーカー公表値と異なりますが、
   Baby-Proでの実測値です。リクライニング角度は水平面から計測しています。


エアーの充填がとっても簡単  新型エアポンプ 付属

2008年より、付属のエアポンプが新型になりました。従来のものと比べて段違いに精度が上がり、使用感が向上しています。
【 準備 】
後輪のように外せるタイヤは、外してから作業にかかります。

前輪の場合は、浮かせて作業するか、本体フレームを横倒しにして、
タイヤに負荷がかからない状態で作業しましょう。
バルブがきちんと出ているか確認ください。上図のように引っ込んでいる場合は・・・  側のタイヤを持って、中側のホイールだけを左右どちらかにまわしてください。
  
位置がぴったり合うと、このくらい引き出せます。
 

ホイールが動かない場合は、バルブの中の芯を鋭利なもので押して、一旦空気を抜いてしまうと動きやすくなります。


タイヤに対して、ホイールの中心がずれていると、きれいに回転しません。位置を補正しましょう。
前輪タイヤはフレームからから外しにくいので、全体を横倒しにして浮かせて作業する方が無難です。

左図のように、エアポンプに付属の接続チューブを、ねじ込みます。



次に接続チューブをホイールのバルブにつなぎます。チューブの先の銀色のリングを回してつなぎます。
つながったら、ポンプを数回動かして空気を補充します。

最初数回動かしたら、タイヤとホイールの中心がずれていないか再確認して、補充を続けてください。
エアポンプと接続チューブは、まだつないだまま、先にバルブから接続チューブをはずします。 接続チューブ先端の銀色のリングを左に回して解きます。このとき、一瞬空気が漏れますので、手早く解いて下さい。


(外す際に、逆の手順、つまり、ホイールのバルブと接続チューブをつないだまま、エアポンプと接続チューブ先に外してしまうと、一旦空気がすべて抜けてしまいます。やり直して空気を補充してください。)

自転車のようにパンパンに空気を入れると乗り心地が硬くなりますし、バーストしやすくなります。適度な柔らかさを残してください。

空気を入れすぎてしまったときは、バルブの中の芯を鋭利なもので突いて、少しずつ空気を抜いて微調整してください。



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振動計測テスト


 
一般路面 走行データ
Air Buggy mimiのリクライニングを一番倒した状態でダミー人形を乗せて、
一般路面を走行しました。身長70センチ、体重9キロ、9ヶ月前後の赤ちゃんに相当します。

測定部は頭部。10Gまでの加速度変化を記録します。

路面はアスファルト面と砂利の浮き出た入ったコンクリート面。

比較対照に過去に優れたデータを出した製品群を並べてみます。
  
    路面1(一般的なアスファルト)        路面2(砂利の浮き出たコンクリート面)


Air Buggy3の振動データ

   頭部データ

   
Ax軸・・・水平、かつ進行方向に沿った前後方向の振動(加速度変化) 
   
Ay軸・・・水平、かつ進行方向に垂直な左右方向の振動(加速度変化)
   Az軸・・・上下方向の振動(加速度変化)

   グラフ下側の数値・・・計測時間で、数字自体は無視して下さい。
                 1メモリ0.3秒に統一しています

   加速度は単位時間当たりの速度の変化量をいいます。
   1s(秒)間に速度が10m/s増加するときの加速度は10m/s2(10メートル毎秒毎秒)
   であり、1Gとも言い換えられます。
   グラフは、振幅の大きさも気になりますが、小刻みに上下に振れるもの
   (波がとんがっているもの)は、プラスの加速度からマイナスの加速度へ
   頻繁に切り替わっているので、振動としては性質が悪いです。
   
   波の上下が小さく、かつなだらかなものが乗り心地も良いといえます。
   実験では測定を繰り返し、全体を観察していますが、ここではそのなかで、
   平均的な部位のグラフを一部分抽出しています。

 

路面1を走行時の波形

Air Buggy mimi


micralite


Quinny buzz


ベビークルーザー


ココットコンパクト


  
  
路面2を走行時の波形
Air Buggy mimi micralite Quinny buzz ベビークルーザー ココットコンパクト



  

< 計測結果 >

ベビーカーの中でも、特に振動吸収性の高い、各社の代表的ベビーカーのデータを並べてみました。

マイクラライトは中空タイヤとハンモックシートで基本的に振動を吸収しやすい構造を持っています。
Quinny buzz も中空タイヤを履いていて、重量級のフレームで振動をカットします。
アップリカのベビークルーザーと、コンビのココットコンパクトは、小径硬質タイヤで条件的に不利ですが、同社の中では、トップクラスに振動吸収性が高いベビーカー。

かなりレベルの高い比較になりますが、そのなかでも一際振動の少ないのがAir Buggy mimiとなりました。上位機種のAir Buggy3 Plusは大きいサイズに12インチ大径タイヤでさらに良いデータを出しますが、mimiのデータも十分満足のいくものです。

Air Buggyの場合、シート自体はそれなりに揺れるのですが、ガタガタという振動が少なく、体がバウンドしません。結果的に不快な振動はほとんどカットされ、赤ん坊のお昼寝を妨げません。


ショッピングセンターやきれいに整地された路面での使用がメインなら振動データは何も気にすることはありません。

しかし、街中の路面は、案外でこぼこがあるもので、おしゃれな石畳風の路面もベビーカーにとっては悪条件。通常のベビーカーは1センチの段差でもつっかえて止まってしまうことがありますし、石畳の路面は子供がかわいそうで安心してベビーカーが転がせません。

Air Buggy mimiなら、2〜3センチの段差ななら無意識に超えられますし、石畳風の路面、荒れたアスファルト、公園の未舗装路、砂利道など、普通なら避けたい路面も転がすことができます。この安心感は何物にも変えがたいものです。


タイヤの空気圧は、お子さんが小さいうちは低めでご利用ください。車用の空気圧チェッカーをお持ちの方は、80kps程度を目安にして頂くと、最高の乗り心地になります。
(男性が親指で力強くタイヤを押したら半分くらいへこみます。)

ただし、押し心地は少し粘ったような感じになりやすいので、軽快な押し心地を楽しみたい方は、ほんの少し圧力を上げてみましょう。目安としては100〜110kps程度。(親指でタイヤを押したら1/3くらいへこみます。)

空気圧が高すぎて自転車のようにパンパンにいれるとバーストしやすくなります。
自転車屋さんで補充を頼むと、入れすぎてバーストさせてしまうことがあるので、
1.3気圧以上は入れないように伝えてください。

50kps位の低すぎる空気圧は走行感がとても重くなるのと、振動も逆に大きくなります。
ちなみに50kpsというと親指で押すとタイヤがほぼホイール近くまでへこみます。
タイヤもホイールからずれやすくなって、走行不可能になる場合もありますので、
そのような状態のときは、空気を補充しましょう。

Baby-Pro の視点


おそらく通常のコンパクトベビーカーを使用して、その不都合を知っている方の方が、Air Buggy mimiの快感をより強く実感できるでしょう。Air Buggy mimiのメリットである「快適な乗り心地」や「快適な押し心地」は、本当はベビーカーとして当たり前のことなのです。

一般的なベビーカーが、軽さやコンパクトさ、携帯性を追求するために犠牲にしてきたベビーカーの本来の在り方を、潔く、そしてかっこよく形にしたのがAir Buggy mimi。機能性をシンプルに追及し、余分な贅肉を取ったデザインもとても秀逸です。

そのままでは対面にならないのが気になる方もあるでしょうが、幌の後ろ側は全面メッシュにもなりますし、幌のトップにもメッシュウィンドゥが大きく付いています。これらのおかげで背面部からも子供の様子はとてもよく見えます。

軽くて、コンパクトなベビーカーが必要なシーンもあるでしょう。たとえばバスを頻繁に使う方には、Air Buggyはとても勧められません。ファーストカーにAir Buggy、セカンドカーにコンパクトなタイプを別途用意するのがベストスタイルでしょう。





Air Buggy mimi ( エア バギー ミミ )


 
 
  
生地のアップ画像を添えます。光沢がある生地なので、色合いの表現が難しいのですが、できるだけ忠実に再現を試みました。パソコンのモニターによって映りが変わる場合もありますのでお含み願います。

どれも本当に良い色です。印象としては、ベビーカー本体も、カラーについても、画像で見るより実物の方が良く見えますので、購入して手にしたときは、より強く喜びがあることでしょう。


(画像をクリックすると、拡大画像が見られます)

 
ソフトオレンジ (Soft Orange(SO))
きれいでポップなオレンジ色です
元気が出るカラー
ローズピンク (Rose Pink(RP))
しっかりとピンクです
好きな人にはたまらない色
   
 
ブラウン (Brown(BR))
とても上品な淡いブラウンカラー
おしゃれなお出かけになりそうです
シトラスグリーン (Citrus Green(CG))
とても明るい印象のグリーン
やや蛍光色っぽく、とびきり元気
   
ブラック (Black(BK))
シックにも、クールにも、カジュアルにも
どんなおしゃれにも似合うブラック


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