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| 正規輸入 Quinny ZAPP4 (クイニー ザップフォー) | ||
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| Mandarin (マンダリン) 明るい元気カラーのオレンジです。 男の子にも、女の子にも使えます。 |
Capri (カプリ) 青味を含む、さわやかな印象の エメラルドグリーン。ハッと人目を引く 素敵なカラーリングです。 |
Black (ブラック) オールラウンドに使用できる 精悍なブラックカラー。 カッコよくお出かけしましょう。 |
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![]() ZAPPは、ヨーロッパの安全基準EN1888を取得していますが、傾斜による転倒テストの厳しいアメリカの安全基準ASTMをクリアするために、4輪タイプが開発されました。日本に入ってくるZAPP4は、安全基準EN1888認証のものですが、内容的にはアメリカ仕様のものといえます。 ZAPP4の改良点は、下記の点です。 ・急な傾斜地でも転倒しにくい安定感の高さ。 ・使い始めの頃の体格の小さいお子さんでも、 きちんとホールドできるハーネスレイアウト。 ・カゴが標準装備。 ・折りたたみが若干しやすくなりました。 ・シートを外さずともベビーシートが取付できます。 (アダプターは標準装備・ベビーシートは別売り) |
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| ZAPPとZAPP4の違い | |||
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| 左が4輪タイプのZAPP4、右が3輪タイプのZAPPです。幅がZAPP4の方が広く見えますが、微妙に足もとの湾曲が緩やかなだけで、お子さんのシート部分のサイズは全く一緒です。 |
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| ZAPP4は股ベルトの付け根が座面の中央付近にずらされています。腰のハーネスも取り付け幅が半分くらいにせまくなっていて、お子さんの腰にしっかり巻きつく仕組みです。肩のハーネスは高さが2段階に調節可能。生後6カ月くらいの使い始めのお子さんでは、それでもまだ肩位置が高く感じるかもしれません。股ベルトももう少し短くてもいいような気がしますが、勝手な立ち上がりでの抜け出し・転倒が心配される1〜2歳のお子さんの体格に、よりフィットするレイアウトとなりました。腰が前側に流れるのも少し防げるでしょう。 | |||
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| この位置から見ると変更点がよくわかるでしょう。 | 通常のZAPP(3輪タイプ)は、最初から大きなお子さんの乗車をイメージしたハーネスレイアウトです。北欧は寒い気候のお国柄だから着膨れも意識したサイズなのかもしれませんが・・・。 | ||
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| どちらの前輪も360度回転するキャスターですが、まっすぐな状態でロックすることも可能です。荒れた道を転がすときは方向をロックしましょう。 どちらもキャスター部にサスペンションはありません。震動はタイヤやフレームで吸収するというより、シート部分のハンモックで吸収するという考え方のようです。 |
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| ZAPP4は実は足もとのフレームが1本丸々なくなっています。そのおかげでハンドルを前屈させた後の3ステップめの折りたたみが、足先でも簡単にできるようになりました。 | 下部のフレームが1本なくなったことで、カゴが満足に取り付けできるようになりました。標準装備です。 | ||
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| フロントのキャスターを裏側から見たところ。ロックをかけると若干ハの字になりますが、支障はありませんので、気にしなくていいでしょう。 | シートの張り方が全く変わりました。あらかじめ周囲にファスナーが取り付けられており、シートをマジックテープとファスナーでつなぎとめていきます。3輪タイプより脱着が簡単になりましたが、シンプルな潔さは、3輪が上です。デザイナーのこだわりより、利便性を優先させた結果がZAPP4の仕様と思われます。 | ||
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| ベビーシートアダプターは、標準装備。仕組み上、幌は外さなければなりません。ベビーシートのグラつきがないように、脱着部はほとんど遊びがありませんので、ベビーシートの脱着が少し硬く感じる場合があるかもしれません。Baby-Proでは、シリコンスプレーでアダプターを拭きあげてお届けしますので、比較的滑りもよく、まず不自由はないと思いますが、気になる方は、ホームセンターでシリコンスプレーを購入して、時々メンテナンスしてください。 | |||
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フレームからシートの生地を外さずにベビーシートが取り付けできるようになりましたので、かなり手間が軽減されます。 もっとも、すっきりとしたスタイルを重視する方は、生地を外してご利用になることも可能です。フレームの淵に少しファスナー部分が残りますがご了承願います。 |
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| 畳んだときの様子です。それほど差異はありませんね。 | |||
ポイントをおさらいすると・・・ ZAPP3輪タイプにするか、ZAPP4にするかはなかなか迷うところです。 ZAPP3輪タイプに見られるアルミフレームに溝を作り、そこにシートを巧みに張り込んでいく手法は、この業界では新鮮なものでした。見た目に美しく、シートを外してもスマートないことから、トラベルシステムにしたときのスタイルの完成度は3輪タイプの方が高いといえます。 反面、シートを外すのも、再び取り付けるのもなかなか苦労があり、面倒に感じる方が多いでしょう。ZAPP4のシートの取り付け方法はファスナーとマジックテープなので、誰にでも比較的簡単にできます。基本的に外さずにトラベルシステムにできるので、スタイルのシンプルさにこだわらなければ、ZAPP4はとても便利に使えます。 折りたたみの際の手順が少し簡単になったのも利点です。カゴもまずまず実用的なサイズと思えますし、子どの抜け出し、立ち上がりを防ぎやすいハーネスレイアウトも好感が持てます。このレイアウトで、股ベルトの長さ調整がつけば、完成の域でしょう。3輪タイプもこの方式を採用すべきと思いますが、安全基準の違いからか、実現はしませんでした。 勢いよく転がしていて、段差などにぶつかると、3輪タイプはガクンとベビーカーが傾きやすい傾向があります。これはホイールベースが短い3輪ベビーカーにありがちなものですので、あまり焦って転がさない方がいいでしょう。 ZAPP4なら、その点4輪なのでバランスは秀逸です。重心が高いトラベルシステムにしても安定感があります。改まって注意して転がす必要はないでしょう。 結局、どっちがいいのだう・・・? もともとのデザイナーのこだわりを尊重するなら、3輪タイプがそのテイストをいかんなく発揮しています。 ZAPP4は、ある意味デザイナーのこだわりに少し妥協してもらって、利便性と安全性を高める改良を加えたと思えば、わかりやすいでしょう。 「ZAPPは3輪でこそ、ZAPPなのだ」 という方もあるでしょうし、 「使いやすくて安心なZAPP4は、正しい進化なのだ」 という方もあるでしょう。」 どちらも正解です。 つまり、あなたの気に入ったZAPPが正解ということです。 |
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