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アレルギー対策エコシリーズ
ハイポジション ベビーベッド

P型 ウーリー
 
●型番・品名 No.3 P型ウーリー
●サイズ 全長1,243×全幅770×全高1,050mm
●寝台サイズ 約1,200×700mm
●重量 25kg
●カラー ブラウン
●使用木材 ヨーロッパ産ブナ材
●JANコード 4935388100300
●価格 ¥40,000 (税込42,000円)

「P型 ウーリー」
は、標準サイズベビーベッドの面積で、背を少し高くして、立ったままでお世話がしやすいように設計された新しいベビーベッドです。この度同社のアレルギー対策商品「エコシリーズ」に組み込まれ、塗料や素材が一新されました。(エコについては後半で詳述します。)

市販のベビーふとんの敷布団(120×70センチ)がちょうど入るサイズのベビーベッド。床板の高さを床から59センチと、通常の規格の40センチより高めにしているところが一番のポイントです。扉の開閉は便利なスライド式。収納棚が付くので、立体的に空間が使えます。普通に布団をひくより合理的で、お部屋を広く活用できます。

お子さんが大きくなり、立ち上がりはじめそうになったら、収納棚を起こし、床板を下げて使用します。深さ3段階切り替えなので、目が離せないときにちょっとサークル代わりに使用することが出来ますね。

このとき、収納棚が使えなくなりますので、収納棚が別にあるものと迷うこともあると思います。収納棚が別にあるものも、床板を一段落とすと、高さが20センチくらいしかないので、有効活用はしにくくなります。それよりは一番ベッドが活躍する初期の頃に、扉もなく使いやすい物が良いと思えば、このウーリーやアーブルなどの選択となります。上のお子さんがいたりペットを飼っていたりして、扉があるほうが良い場合は、扉付きで収納棚が別に付いている物をお薦めします。



< 上質で、安全な素材 >
ヨーロッパ産のブナ材を贅沢に使用しています。カラーはブラウン。黒すぎず、明るすぎず、品の良い仕上がりです。お部屋の家具がブラウン系のお宅には、よく似合うでしょう。

< PSマーク・SGマーク適合 >
適合は最低基準ですが、国内安全基準を「余裕」を持ってクリアしています。
従来このことは別にうたうほどのことではありませんでしたが、最近の輸入物ベビーベッドの構造的陳腐化で逆に差別化の対象となってきています。

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★過敏症対策 エコシリーズ
★スライド式扉で余分な開閉スペースを取りません。
★床板深さ3段切替。一番深い位置では立ち上がる子どもでも出られません。
★床板最上段で使用時は、収納棚が設置できます。
★寝台部床板は通気を考慮した有孔ボード張り。(ひのきスノコタイプも選択可能です。)

サイズ:W1243×D770×H1050mm
木材:ヨーロッパ産ブナ材
企画・生産:日本 (澤田工業株式会社)

澤田工業のベビーベッド一覧はこちら


(写真のマット類は付きません。ベッド本体の販売です。)




過敏症などの現代病の一つではないかと疑われる揮発性の高い物質【ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンなど】を含まないエコウレタン塗料や接着剤を使用しています。安全基準を一歩超えた付加価値です。
ベッドの寝台部のボードやキャラクター部分のベニヤ板も、最も安全性の高いとされている材料を使用しています。
 ・ベニヤ材・・・JAS規格(日本農林規格) FC0基準品
 ・ボード・・・JIS規格(日本工業規格) E0基準品
  (ホルムアルデヒド放散量が最低値とされています。)
すべて国内で企画、生産した国産品です。低価格路線追求のため、海外に生産拠点を移したものの中には、生産技術の問題と低コストの壁で、なかなか品質が安定しません。国内生産は競争上とても不利ですが、国内基準の目の行き届いた安定した製品が供給できます。< PSマーク・SGマーク適合 >

新しい家具や大型の樹脂製品などを購入して部屋に持ち込んでから、どうも臭いが気になる、のどが痛い、、頭痛がする、鼻水が出やすい…といった症状に悩まされたことはありませんか?

原因がなかなか特定できない現代病ゆえ、疑わしきものを消去法で減らしいくしか方法がないのですが、「ベッドを購入後、どうも体調がおかしい」という相談が、時折寄せられ、あまり無視できないレベルまできていることを実感した澤田工業の澤田氏が、徹底して対策を施した製品作りに、ベビーベッド業界で始めて本格的に取り組みました。

そもそも、住宅に限らず、衣・食環境も大きく影響しているのですが、現代は自然界にない化学物質が含まれているものが無数にあり、それらに触れ、取り込んでしまうことも常態化しています。そうした中、徐々に身体の組織が蝕まれ、健全な代謝を阻害する、身体機能が正常に働かないといった機能的バランスを崩し、特定の物質に過敏に反応してしまうアレルギー体質が子供や一部の人だけではない社会問題になっています。

赤ちゃんや幼児の過敏症の問題は、赤ちゃんがおなかの中で育まれている時から親の身体を通じて始まっています。現代の子供は私たち親が代々作ってきた悪環境の代償として、様々なマイナス因子を身体に内包して生まれてきます。

ベビーベッド一つで解決する問題ではありませんが、赤ちゃんのとても身近なアイテムですから、気を遣ってあげるのは大切なことでしょう。

 
 



■Baby-Proの視点

ここで紹介する澤田工業のベビーベッドは、海外工場に頼らず、地元の職人さんの手で1から作られる純国産ベビーベッドです。現在、国外アジア産のベビーベッドが大半となり、部品の加工から組み立てまで国内で行うところはほんのわずかとなっています。
価格では海外品にかなうわけがなく、限られたユーザーの方に支えられて今に至ります。廉価版にはない誠実な製品作りと、様々な工夫がウリです。

素人目には大差ないこれらのベビーベッドですが、安価なものには、安全基準適合をうたいながらも、強度に余裕がないものが多く見受けられます。実用強度までもないとは言いませんが、昔からの丈夫なベビーベッドを触ってきた身としては、陳腐な造りに驚きを隠せません。

海外製品の多くはすでに「家具」であることは放棄して、「雑貨」と化しています。あまり知識のある者が携わったとは思いにくい雑な仕上げの製品が紛れ、「傷物」「接合不良」の多さに辟易としてきました。もちろん使用期間の少ないものですから、消耗品と考えて割り切って購入されれば、それなりに役には立つでしょう。

しかし、我が子のために万全なものを、と期待して購入される方には、万一そうした「ハズレ」を渡してしまったら向ける顔がありません。木製品には完全無比なものは実際ないのですが、せめて「家具」として品位ある製品を提供したいと思い、商品選定しています。

澤田工業の製品には、長く使っても強度が落ちないよう、接合部のジョイントにも工夫がしてあります。二人、三人使っても、親戚で使い回ししても、まず壊れることはないでしょう。
余談ですが、7年保証をうたうノルウェーのハイチェアー「トリップトラップチェアー」が、同様の接合部品を使用しています。澤田のベッドはトリップトラップと同様かそれ以上の品質を保っています。さらにハイチェアーよりベッドの方が遥かにパーツも工程も多いのに、実売価格はあまり変わらないことから、この商品の良心が垣間見れます。

「適当に壊れなければ次のを買ってくれない」とうそぶく業者もいます。それは確かに市場の原則でもあるのですが、どうしても私は馴染めません。同業他社が相次いでコストの安い海外に拠点を移す中、どうしてもこだわりから国産を続けてきた澤田工業の社長さんの心意気に惚れて、同社の製品を紹介いたします。