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イギリス生まれ
シルバークロス ミニ
Silver Cross MINI 
3ヶ月から4歳未満まで使える
堅牢で押しやすいバギー
      
きゃしゃでグラグラするベビーカーは嫌だ・・・
という方のために、
頑丈で安定感のあるウォーキングバギーをご紹介します。
  



イギリス王室御用達の気品と
クラフトマンシップが息づく
クラシカルベビーカー

ヨーロッパで王室をはじめとして、著名人に人気のロイヤルベビーカーを世に送り出している「シルバークロス」
さすがに何十万円もするものを紹介するのは気が引けますが、そのシンプルで堅牢な設計思想で生み出された汎用ベビーカーの中には、日本のユーザー様にも喜んで受け入れられるものがあるはず。

今回ご紹介するのは、手軽にご利用頂ける「MINIコレクション」です。


  
Silver Cross MINI (シルバークロス ミニ)
レッド(RD)
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ネイビー(NV)
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アスコット(AS)
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英国シルバークロス製 アンブレラストローラー
シルバークロスMINI 


   重量:6.0kg (日よけ込み)
   フレーム アルミ製
(一部スチールあり)
   リクライニング 120〜140°(バンド式 無段階調節 )
   サイズ(開) 幅50x奥行90x高さ103(cm)
   サイズ(閉) 幅37x奥行26x高さ109(cm)
   対象 3ヶ月〜18キロ未満 (推奨5ヶ月〜4歳前)
   通常のアンブレラストローラーより大きめサイズになります。




ベビーカーのゆがみを抑えるために、クロスしたバーを備え、開閉操作を容易にするとともに、強度アップを図っています。軽量コンパクトな国産ベビーカーにはないがっちりとした手応えが実現します。

スティック状に細長く畳めるベビーカーを、通称「アンブレラ ストローラー」といいます。古典的設計で、国産のコンパクト軽量なB型ベビーカーの方が使い勝手の良いところがたくさんありますが、それらの国産軽量ベビーカーの持つ「剛性がなく短命」という宿命的な問題点を、シルバークロスMINIはものの見事に解決します。

アンブレラストローラーは、日本では簡単に「バギー」と呼ばれることが多いです。特許も切れて、とても安価に造れる構造のため、世界標準のベビーカーとなっていて、安いB型ベビーカーの代名詞ともなっています。

しかし、軽いとか、安いという理由で探すなら、このシルバークロスMINIは適当ではありません。

丈夫でしっかりとしたベビーカー
をお探しの方にお勧めします。

下記に具体的なユーザーイメージを表にしています。
 


↓こういう悩みはSilver Cross MINIで一発解決
通常のコンパクト軽量ベビーカー   シルバークロスMINI
フレームがきしんで押し心地の悪いベビーカーを卒業したい 全くきしみがなく、しっかりとした手ごたえで快適です
ハンドルがグラグラして、向きも変えにくく、困っている 剛性が高いので、ハンドル操作がクィックに前輪に伝わり、方向転換がラクです
背の高い私でも、猫背にならずに颯爽と歩けるベビーカーが欲しい ハンドルが高めで、しかも後輪との前後差があるので颯爽と歩けます
車輪に靴がこつこつ当たって、腰がひけてしまう 背の高い男の方でも、まず車輪に足がぶつかることはありません
体格の大きな子供でも安心して乗せられるベビーカーが欲しい 18キロ(4歳未満)まで使用可能な余裕のキャパシティ
B型を買いたいが7ヶ月まで待てない ハンモックシートでフィッティングがよいため、生後3ヶ月程度からでも使用可能。
長く押していると手首がつってしまう。手首に負担のないものを ハの字型のハンドルで手首に全く負担がありません。なんでもないようですが結構違います
車輪が小さくて、ちょっとした段差にも引っかかってしまう 口径120mmの大型車輪で、段差に引っかかりにくく、重心も後ろよりなので簡単に前輪が浮かせます
皆とは一味違うベビーカーを楽しみたい 安価なバギーとは違う堅牢な造りが、独特の存在感をかもしだします。安物っぽくありません
肢体不自由児でも、姿勢が崩れにくく、丈夫なバギーを探している 適度な座面傾斜で、オシリが前にずれるのを防ぎます。適度なリクライニングがあるので、上半身もしっかり支えます。
3輪バギーを使っているがもう少し手軽なセカンドカーが欲しい 3輪バギーの剛性感はそのままにコンパクトさを実現します
子供の体格が大きくなって、軽量のベビーカーが頼りなくて不安定 6キロの重量と大きく張り出した車輪で、逆に大きなお子さんほど安定感のある押し心地が楽しめます。
   


↓下記のようなニーズにはSilver Cross MINIは向いてないかもしれません
畳んで安定自立するものがほしい 畳んで立てられますが、壁などにたてかける方法になります
電車やバスの利用が頻繁でとにかく軽いものが欲しい 丈夫さと軽さは反比例します。MINIは重量6キロ
ショルダーベルトが必要 ショルダーベルトはありません。横持ち用にハンドルはあります
フロントの手すりが必要 セーフティガードはありません。後付もできません。肩ベルトがあり、上半身からサポートするので手すりは不要という考えです。
シートが外せて洗えるもの
シートは外せません。都度ふき掃除をしてもらうのが無難でしょう。この点は私も気になりましたが、最近の国産ベビーカーはシート構造も複雑で、確かに外して洗えるものの、外すのがかなり困難なものが多いので、実際に外して洗う頻度はかなり少ないのが実情。そうしたことから目をつぶることにしました。必要なら右のような上に載せるマットを利用するといいでしょう。
(写真はブレスエアーバギーマット。サイズも大きめでぴったりです。)



 オーダー、販売価格・在庫状況確認はこちらです
(ショッピングページにリンクします)

機能紹介

開閉機構は至ってシンプル。畳むとスリムなスティック状になり、かさばりません。上記の写真はフレームにあるシルバークロス製の証のステッカー。

梱包をあけると車輪だけ外してあるので、はめこんんで使用ください。差し込むだけのワンタッチです。
ベビーカーを開くときは、片手でハンドル上部を持って、もう片方の手でサイドのフックを外します。
ロックを外したら、ハンドルを持って前方に車輪を振り落とします。
なるべく大きく開くようにしましょう。次の操作がスムーズになります。新しいうちは硬いかもしれませんが、まもなく馴染んでスムーズになります。
後部のくの字型に曲がっているフレームの下の方を足で踏み込みます。
まっすぐになれば自動的にロックがかかります。
もう、乗車可能です。
畳むときのロック解除は2段構えです。まず@の部分を足先で跳ね上げ、次にAを踏み込んでロックを解除します。
前側にずっと倒しこんでください。自動的に折りたたみ時のフックがかかります。壁などにたてかけるときは下側車輪のロックをかけてください。
若干ですが、リクライニングもあります。120゜〜140゜。左画像にマウスを載せるとリクライニングを倒した状態が見られます。
畳んで転がすこともできますが、階段などを上がるときは、サイドのハンドルに持ち替えましょう。
背もたれの支えもフレームがクロスしてしっかりしています。背面の生地の中には樹脂の板が支えとして入っているので、子供が金属のフレームを背中で感じるとこはありません。
リクライニングはベルトで無段階に微調整できます。
ベルト部分のアップ。左右の腰ベルトに肩ベルトをつないでいますが、はめてあるだけなので、必要ない時期は外すことも出来ます。
日よけの後部には、ポケットつき。

車輪には前後ともサスペンションがついています。ワイドタイヤで、径も従来のA型ベビーカー並みの大きさがあり、走行が安定します。
たいしたことではありませんが、日よけの位置は、高い位置と低い位置の二段階に替えられます。高い位置で留めるための突起がフレームにありますが、レバーを少しねじればよけて移動可能です。    


オプションにはレインカバーと
収納カバーがあります。


・シルバークロスMINI 専用 レインカバー 定価2500円
・シルバークロスMINI 専用 収納カバー  定価2500円
 

 ■Baby-Proの視点
  
べビーカーといえば、「軽い」「コンパクト」・・・この2つがキーワードで、それに外れたベビーカーは、なかなか売れ筋にはなれません。ところが、軽さやコンパクトさを求めて購入された方の中にも、そのために生じたベビーカーのひ弱さや、不安定感に、だんだんと不満を持ち始めるケースが少なくないことがわかりました。

欧州では重量が6キロを満たないようなバギーは、安定感にかけるとしてそれだけで規格外とされる安全基準もあります。考えてみれば、3キロ少々の超軽量ベビーカーに10キロ超の子供が乗るとしたとき、バランスが良いわけはありません。

ベビーカーの利用上限が24ヶ月と短いのも日本だけです。それはやはり、サイズ、剛性ともに、今の製品群では対象年齢を上げることは困難だからです。

電車やバスの利用がメインの方には、確かに軽くて小さいことが最大のニーズ。
しかし、そうした制約のない方にまで、華奢なべビーカーしか選択肢がないとしたらさびしいことです。

シルバークロスMINIは、特別なベビーカーではありません。王室ご用達などと書いていますが、それもBaby-Proとしてはどうでもいいことです。マクラーレンなどと同様に古典的なバギーのひとつ。
でも、それらが長く愛用され、今、日本でも脚光を浴び始めている原因には、質実剛健なベビーカーらしい押しやすさがあるからだと思います。「快適に転がせる」・・・その基本が、これらのベビーカーには備わっているのです。

シルバークロスMINIは、構造的に余裕があり、堅牢なバギーとしての風格を備えています。ハンドルの持ちやすさと、手先のアクションが迅速に車輪に伝わり、クィックな方向転換ができる快感。ちょっと重たいけれど、一旦転がりだすと、しっかりとした押し応えが、安心感に変わります。ありきたりなアンブレラストローラーとは一味違う使い心地と存在感を楽しんで頂けたら、うれしく思います。

成長が早く、大きめのお子さんや、背の高いパパ・ママには特にお勧め。頼りがいのある道具として活躍するでしょう。

また、シルバークロスは中国工場を持っているため、地の利を生かして、価格も本国と変わらないか安いくらいの設定ができました。ブランドで付加価値をつける手法でなく、直球勝負の製品です。
 

紫外線が気になる方へ 大型セーフティサンシェード(オプション)

シルバークロスに限らず、アンブレラストローラーと呼ばれるこの手の折りたたみのものには、当方で販売しているPety-Shadeは取り付けできません。
(正確には取り付けできますが、そのままでは折り畳みができないので、お勧めしません。)
かわりにオーストラリア生まれの大型サンシェードをご紹介します。

このサンシェードはオーストラリアから輸入した紫外線カット率98%の日よけです。UPFテスト(衣服などの素材を紫外線遮断する効果を測定する試験)において、50+という最高レベルの評価を獲得しています。
皮膚へダメージを与える紫外線A波と、目にダメージを与えるB波の両方をカット。ポリエステルマイクロファイバー素材で柔軟性に富み、被せ方を加減することで、深くも浅くも利用できます。シルバークロスにも取り付け可能で、そのまま折りたたみもできます。
・オーストラリア/ニュージーランド スタンダード4339:1996規格取得
・アメリカ特許No.6012756/オーストラリア特許No.691784取得
  
セーフティサンシェードを利用すると、上方と左右からの日差しをカットしてくれます。やわらかい素材なので、ショッピングセンターなどの屋内では日よけと一緒に畳むこともできます。
ただし、正面からの日差しには、これほど大きなシェードでもよけきれない場合があります。全方位の日差しから守ろうと思うとほとんどカプセルにしないと無理なので、通常はこのくらいの大きさが精一杯でしょう。
   

そのまま折りたためます。大きく左右に張り出しますが、ご愛嬌。
畳んだとき、車輪にシェードがあたって汚れが気になる場合には、ハンドル側に引き寄せて、日よけの端に引っ掛けてください。

取り外したときは小さく丸めて付属のポーチに収めて持ち歩けます。
セーフティサンシェードもオーダーできます。(こちら)

おまけ

背面ハンドルで大きな日よけで覆うと赤ちゃんの様子が見にくくなるので、少し不自由がありますが、日よけをとめているマジックテープを外すと日よけは回転するので、起こして様子を見ることができなくはありません。

でも、ただ外しただけではくるりと倒れてしまうこともあるので、ちょっと工夫してみたい方は次の方法をお試しください。

手芸屋さんで、紐とコードストッパー(紐止め)を調達しましょう。日よけのマジックテープを輪にして、ひもを通し、ハンドルの方でコードストッパーで結わえます。長さが調節可能になり、日よけの角度が自在になるので、なかなか便利です。 ( このとき日よけの後ろ側のポケットの付いている部分は日よけの内側に押し込んじゃいます。)
左右ともする必要はないので、片方だけこうした工夫をしたら、赤ちゃんの様子も見やすくなり、前傾を強くすれば夕日などの正面からの日差しも避けられます。風の強い時には、紐を縛れば、通常の状態に戻ります。

スマートではないかもしれませんが、使い勝手が何より大切なので、興味がある方は挑戦してみてください。セーフティサンシェードを使用しない方でも、朝日、夕日対策に役に立つことがあるかも。






Silver Cross MINI (シルバークロス ミニ)
レッド(RD)
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ネイビー(NV)
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