パターン6
< ベッドタイプ+ジュニアシート)>
快適性★★★★☆
経済性★★☆☆☆ |
| Baby-Proのおすすめ度・・・★★☆☆☆ |
新生児〜4歳

ベッドタイプ カーシート
(例 マシュマロJフィックス) |
+ |

ハイグレード ジュニアシート
(レーマーキッド・
レカロスタート) |
新生児の快適な移動を考えるとどうしても気になるのがベッドタイプカーシート。事故時ばかりでなく、普段の乗車姿勢にも気を遣う、いかにも日本的な製品。
ベッドタイプはいろいろグレードがありますので、予算に合わせて3万円台から7万前後まで選べます。4歳いっぱいまで使用して、腰下だけのジュニアシート(プースターシートとも言う)を購入すれば予算的には抑えられますが、背もたれ付きのジュニアシートの方が安全性も快適度も大変高いです。
ジュニアシートの最高峰はレーマーキッドプラスかレカロスタート、タカタ312-neoなどですが、背もたれ付きのジュニアシートには、様々なメーカーから安価なものも出ています。
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ポイント : 予算のある方にとってはとても満足度の高い商品構成。赤ちゃんも快適で、親も安心。ただしベッドタイプは二人分のスペースをとります。またベッドスタイルは必要と考える方もそう考えない方もありますので、特にベッドを使用したい人にだけおすすめします。ベッドスタイルの使用期間は精一杯長くても1歳未満、中には寝た姿勢を嫌がりだすお子さんも生後半年頃には増えますので、有効な使用期間は案外限られます。(個人差も大きいですが・・)
ベッドタイプはついつい高予算になりやすいので、無理のないグレード選びを心がけてください。ハイグレードは新生児に対しての安全性を追求していますので、通常はスタンダードグレードで充分です。
2012年以降、日本の安全基準もヨーロッパ基準と同等のものになり、条件面での縛りが強くなりますので、ベッドタイプがどのような仕様変更を加えてくるか、しばらく動向を見守りたいと思います。
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