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Baby-Pro REPORT(15)
 ベビー布団とダニアレルギーについての考察
 


赤ちゃんにより良い布団と周辺環境
  
まずはベビー布団の現状を知ろう

 「どんな布団が赤ちゃんには良いのですか?」とよく聞かれます。マットの素材や硬さ、掛け布団の綿や側地の素材など、要素は様々ありますが、基本的なことを押さえておきましょう。

 【敷き布団(マット)】

中綿はポリエステルの硬綿(固綿(カタワタ))で、体が沈まないようになっています。カバーもフィットタイプが主流。うつぶせ寝になっても、口や鼻をふさがないので安全とされています。体が沈み込まないので、寝返りも打ちやすく、運動をするにも良いでしょう。

反面、硬さが強すぎて、赤ちゃんを包み込む感覚は少なくなります。「布団に降ろすと目がさめる」「眠りが浅いのか長く寝てくれない」「隙間が開いて体が冷える」といったマイナスイメージもあります。

しかし、赤ちゃんの安全を考えたら、窒息は絶対に避けたいもの。メーカーに柔らかい布団をお願いするのはPL法の兼ね合いもあって期待できないので、どうしても気になるなら、綿布団をあつらえるか、少々乱暴ですが、大人用の肌掛け布団を畳んでパットの下にひいたりといった独自の方法をとるしかありません。夜泣きに悩まされた方は、そうした柔らかい布団が効果を発揮する場合もありますので参考までに。(ただし大人用に人気の低反発マットは使用しない方が良いでしょう。フィット性が良すぎて、誤ってうつぶせになったときに大変危険です。また通気性が悪く、汗かきの赤ちゃんには向きません。)

硬綿敷布団の弊害の一つに通気性の悪さがあります。通常のマットの5〜6倍の綿を圧縮して作るので密度が高くなっているのです。したがって新陳代謝の激しい赤ちゃん汗を放出できずに、使い始めて1〜2ヶ月でカビを生やしてしまった方も少なくありません。こまめに日干しするか、布団から赤ちゃんを降ろしているときに少しマットを浮かしてかぜを通すだけでもかなり違います。
スプリングマットの仕組み


通気性が良いことでは、敷布団でなく、スプリングマットを使用する方法もあります。中は金属の骨格のみで中空ですから、通気性や保温性がよく、衛生を保ちやすいです。日本ではスプリングマットの上に布団をひいて使用する方が多いですが、せっかくの通気性をふさいでしまいますから、スプリングマットを直にベッドメイキングして使用いただくのが良いかと思います。
類似品として椰子の繊維をふんだんに使用したファイバーマットなどもあります。天然素材でかつ密度が低いことから極めて通気性がよく、昔から床ズレ防止に介護用にも利用されてきたものです。
問題はこれらのマット類は布団とセットで購入できないのでとても割高に付くということです。
とりあえずは一般的な布団セットについてくる硬綿布団で育児に臨むことが一般的といえます。



 【掛け布団】

表地はほぼ100パーセント綿素材ですが、中綿まで昔ながらの真綿のものは、特に指定して購入しない限り手にはいらなくなりました。ポリエステルの化繊綿が大半です。軽くてヘタリにくく、糸切れもしにくいことから、それ自体は問題は少ないと思います。
大抵の組布団には大布団と肌掛け布団がセットしてあります。また、大布団の中身が分割になっていて、中身を減らすと肌布団になるというものもあります。赤ちゃんのお世話には、体のラインに沿いやすい薄手の肌掛け布団は重宝なので、肌布団をいかにうまく使うかがお世話のポイントになります。

ところで布団の素材についてですが、「真綿」や「化繊綿」に加えて、「羽毛」「オーガッニックコットン」「洗える化繊綿」などもあります。そけぞれの特徴を紹介します。

「羽毛」は軽くて保温性があるので、大人用には定番のものですが、赤ちゃんの布団にはあまり使われていません。コスト高で使用期間の短い赤ちゃん用には向かないことが一番の問題ですが、羽毛自体が蛋白源なので、チリが空気中に舞うと吸入されて喘息などのアレルゲンとなりかねず、昨今のアレルギー問題多発の状況では、高価なわりにリスキーなので、赤ちゃん用に選ぶことはお勧めしにくいです。

「オーガニックコットン」は、指定農場で最小限の農薬散布で育てられた薬品に犯されていない天然綿を加工にも極力薬品を使わず中綿や側地に仕立てて作られます。化学薬品による赤ちゃんへの刺激を少なくしようというものです。数え切れないほどの薬品加工を施されて市販されるリネン類が多い中で、その姿勢には大変好感をもてます。
ただし、天然綿は長く使うと繊維がちぎれてハウスダストになりやすく、また、アレルギー対策の一方で大変重要なダニについては無策です。洗うことも、綿が絡んでボリュームがなくなり、乾燥も大変なので家庭では困難で、実質的に洗濯は向いていません。

「洗える布団」は、最近大人向けにも大変人気で、一定の市場を確保した製品群ですが、赤ちゃん用にはまだまだシェアは大きくありません。皮膚疾患に悩まされる子どもの急増で、アレルギー対策はどの家にも少なからず必要なことになってきています。赤ちゃんや幼児用の布団の場合も、布団を洗うことで布団の中のカビやダニ、チリを排出することはとても効果的で推奨されます。
ただ、問題は丸洗いしてもだいたい1ヶ月すれば、元の状態に戻ってしまうので、継続的に洗濯を繰り返さなくてはならないこと。洗える布団は買ったけれど、実際にはその手間から、ほとんど洗っていないという方が多いのではないでしょうか。一部の業者が洗える布団をアレルギー対策布団として販売していましたが、誤解を招くとして、メーカー自らが、直接の効能はないことを公言しています。頻繁な洗濯という努力が伴わないと宝の持ち腐れです。

洗わずにダニなどの影響を最小限にする方法がないか、と言う観点で新たに開発されたのが、「ダニが入り込めない布団」です。簡単に言うと、布団カバーの生地をほそい繊維で細かく織り込んで、ダニが侵入できないように作った布団です。最初に中綿も完全滅菌・洗浄して、ダニも菌もチリもない状態でカバーリングしますから、布団は洗わずともアレルゲンを溜め込まずに済むというものです。タイプとしては最も新しいものです。

 【まくら】

ベビー布団には枕があるものとないものがあります。基本的に赤ちゃんは頭が大きいので、枕は必要ありません。高い枕は気道を狭くしてしまうので呼吸が浅くなり危険です。ですから枕はあってもペタンコのものが多いです。後頭部は結構汗をかくところなので、汗取りの役目と考えればよいでしょう。
頭がいびつになってしまって、ドーナツ枕を使うケースもよくあります。頭の扁平は時間の問題で直るとは言うものの、気にする親が多いので、頭の格好を整えるのに、ドーナツ枕はかなり貢献します。形の変えられるビーズ入りのドーナツ枕がより有効です。(例:明治乳業パールベビー)

 【パット・シーツ類】

赤ちゃんの汗は尋常ではなく、一晩で300〜500ccもの汗をかくといわれます。
 
・布団に汗を直接吸わせたのでは不衛生になりやすいので、シーツや汗取りパットに汗を吸わせ、布団は間接的な吸排湿を請け負うのがベターでしょう。シーツやパットは、こまめに洗濯・乾燥させてください。
・パット類がたくれて顔をふさぎ呼吸を妨げることがあるので、フィットシーツなどのピンと張ったシーツでくるみましょう。タオルケットも肌触りがやさしく、汗をよくすうのでシーツ代わりに最適ですが、マットの裏にしっかり巻きつけましょう。剥がれて顔を覆うようなことがないように気をつけて下さい。
・おねしょ漏れがあると布団はそうそう替りがないので、防水シーツを使用する事が多いです。蒸れやすいので必ずその上にパットとシーツを被せて、汗対策をすることを忘れないで下さい。( 汚れを防ぐためにと、パットの上に防水シーツをひいていませんか? それでは赤ちゃんの汗が十分に吸われず蒸れの原因となります。)
・汗対策には布団ばかりでなく、着替えも極めて効果的です。下着は肌に直接触れる部分だけに着替えることで蒸れと熱を一気に解消できます。ただこまめな着替えは大変なので、背中にタオルを差し入れておいて、汗を吸ったらそっと引き抜く、といった工夫でも着替え一回分の手間が省けます。

欧米式ベッドメイキング

基本かつ、寝具として理想に近いですが、ベビー用としてはコスト高でスプリングマットを持っている方は少ないでしょう。シーツも一般的なフィットシーツが使えないので不便さもあります。
敷き布団のセット例

敷き布団といってもマットのような硬綿のものが主流。汗取りの役目をするキルティングパットが防水シートの上にくることが大切です。防水シーツを使わない場合は、かなりまめに干さないとカビが生えるので、特に寝返り前は要注意。
スプリングマットと敷き布団の併用例
和洋折衷の使い方。敷き布団とマットを同時に使用する必要性は本来ありません。スプリングマットの通気性もこれほど重ねては効果が半減。ただし恒温性は高くなり、敷き布団の湿気も逃げやすいので、敷き布団の寿命は延びます。

 理想を言えば防水シーツは使わない方が蒸れにくくてよいのですが、布オムツなどは漏れやすいので、防水シーツで保護しないと却って不衛生になることがあります。
パットと防水シーツが一緒になったものもありますが、渇きが悪いので別々に用意するのがベターです。



 < 眠りについてのワンポイントアドバイス >


 
赤ちゃんは寝ているときに汗をいっぱいかきます。大人とは比べ物にならないほど汗をかくので心配する親御さんが多いですが、それは成長のために必要な「代謝」なので汗自体を心配されることは全くありません。
尿と一緒で、排出すべき老廃物を汗とともに排出しているのです。アセモなどの皮膚疾患がある場合は注意しないといけませんが、シーツやパットの交換、まめな着替えをして、基本的に汗はしっかりかかせましょう。

心地よい眠りのためには、一時的な体温の上昇とその後の降下がポイント。眠くなると赤ちゃんは手足から温かくなって教えてくれます。汗をかき出しますので、汗や熱がこもらないように厚着を控え、汗を吸い取った衣類から、汗が気化して体温を下げる、入眠のサイクルを邪魔しないようにしましょう。

涼しすぎる部屋は発汗を妨げますので体温の上昇がスムーズにいかなくなります。涼しすぎるかなと思ったら少し布団を掛けて汗を誘発するくらいでちょうどいいです。一定の上昇があると眠りのためのスイッチが入ります。体温の上昇が確認できたら手足を布団から出したり隙間を作ってあげて、熱の発散を促します。ここで熱が発散できないと眠りが浅くなります。

厚すぎる衣類は汗がこもって蒸れを誘発しますし、気化熱による熱の発散も妨げます。汗を吸い取りやすい綿の産着の役割は大きく、汗でべたつきますが、気化がスムーズにいきます。これが裸だと汗が流れて表面にとどまらないので、やはり気化熱による熱の発散がうまくいきません。裸で寝るより下着一枚身につけるほうが深く眠れるのは大人も同じ理屈なので、暑い夏についつい裸で寝てしまうお父さんは是非お試し下さい (^_^)

もう一つ大切なこと・・・手足は体温調節の要なので、ここをミトンやソックスで覆うことは極力避けましょう。おなかが冷えることを避けておけば、後は手足の表面の血管が広がったり狭くなったりして温度調節の役割を担います。



 【毛布】

赤ちゃん用の毛布は羊毛よりもコットン(綿)の方が重宝がられます。洗濯が容易で清潔を保てるからです。秋口などは肌布団と毛布が重宝します。毛布を下にすると体の隙間が空きやすいので、熱が逃げやすくなります。肌寒さが気になり始めたら、肌布団やタオルケットを下にして、毛布を上にするのも良い方法です。

 【エアコンや加湿器、暖房について】

赤ちゃんは温かくて常温の母体に守られていたので、生まれてすぐは温度変化に弱いです。したがって退院直後は室温に気を遣いますが特に冬場が困るところです。

効率は石油ストーブが良いのですが、安全面からお勧めはしにくいです。オイルヒーターやパネルヒーターは空気を犯さずやけどの心配も少ないので安心ですが、真冬はパワーが足らないのでエアコンなどの助けが必要です。
しかし通常のエアコンは乾燥が進むため、加湿器を併用することになります。
知っておいて頂きたいのは、冬場はいくら加湿しても理想的な湿度にはならないということ。絶対温度が低いので空気の中にとけきれず、ついつい過剰になって、窓や壁、床で露となりますから、そうしたところにカビが生え始めます。
閉じた空間になりやすいので、一旦カビなどが生えはじめると赤ちゃんの寝室はあっという間に犯されて、布団も気付かぬうちにカビの温床となります。



新生児を過ぎると寒暖もある程度体力でカバーできます。小さいながらも乳児期は身体の抵抗力を育てるのにまたとないチャンスでもあります。ノルウェーの保育園では真冬でも赤ちゃんをベビーカーに乗せて雪の積もる屋外で昼寝をさせる習慣があると聞きます。もちろん完全防寒するのですが、冷たい空気を肺に取り入れて、気管支を刺激して鍛えるとともに、下がる体温を身体の筋肉の緊張で発熱し、寒さに耐える対応能力を引き出します。

暑い土地で育った人は大人になっても寒さに対応しにくく、逆に寒い土地で育つと汗腺が少なく汗が効率的にかけないために暑さに弱くなると言います。そうした気候への対応能力は実は乳児期に形成されるので後から補えないのです。

実は私はその話を聞いて自分の子育てにも取り入れました。上の子は、重くはありませんがアトピーを煩っていたこともあって何かと時を遣い、暑さ寒さ対策もしましたが、3人目の頃には自然な環境へ馴染ませることの大切さを感じて、冬の暖房も夏の冷房も控えめにしました。特に冬の就寝時は全く暖房をせずにすごしてみました。赤ん坊はすぐに布団を蹴飛ばすので何もかぶらずに過ごすことも必然的に多くなりましたが、不思議なことに身体は発熱して真冬でも汗をかき続けます。今は6歳になりますが、いまだに真冬もほとんど布団をかぶりません。それでも、身体はいつも温かく、狙ってはいたもののあまりに出来すぎで不思議に思っています。これが子どもゆえの対応能力なのか、たまたまその子の個性なのかはわかりません。

暖房、加湿器、空気清浄機といった機械で快適さを維持するのが現代人の快感となっていますが、何もないところで過ごす自然な暮らしは実はもっと快感です。子どもに自ら持っている力をしっかり引き出してあげるもの親の務めと考えるなら、親心が過保護になっていないか見直すことも必要ですね。
トータルに推奨できるベビー布団とは?
ことさら特別なものを用意するのが良いとは思わないのですが、より良いものをわが子に使用したいとは誰もが思うことなので、予算を無駄にしないためのアドバイスをここで一旦まとめてみたいと思います。

赤ちゃんの布団にとってキーワードは
「安全」「衛生」です。
固めの敷布団(マット)は、寝心地には疑問が残るものの、窒息防止を優先して安全のためにはやむをえない選択でしょう。これは特に意識して選ばなくても大抵のベビー用組布団は硬綿マットが入っています。
あいにく前述のように硬綿マットの敷き布団は高密度綿で通気性が悪いので、衛生のためには、通気性の良いベビーベッドを用意して、敷き布団の湿気の排出を促すか、こまめに天日干しをすることを心がけましょう。お日様の光は殺菌効果もありますからね。特に裏側を陽に当てましょう。

また通気性のある防水シーツを併用し、万一のおねしょ漏れの際も布団に吸わせない工夫が衛生のためには効果的です。このとき、赤ちゃんの汗を吸うためのキルティングパットは必ず併用し、こまめに洗濯・交換しましょう。ピンと張ることが出来るならシーツはタオルケットで代用しても結構です。肌触りがよく吸湿性が高い上、洗濯もらくです。

最近では上記の「安全」「衛生」に加えて、
「アレルギー対策」が重要なキーワードになっています。アトピーとまでは診断されずとも、慢性的な皮膚疾患に悩まされるお子さんは後を絶たず、増える一方です。それは鑑みるに、現代の環境汚染や過剰なまでの化学物質との接触が、少なからずその根底に潜んでいそうです。免疫反応の機能が崩れやすい生活環境に中で、本来ならやり過ごせるごくわずかな変化も、許容量をオーバーして病状となってでることが考えられます。

両親ともに鼻炎や湿疹などのアレルギーを持っている場合では、子どもにアレルギー体質が遺伝する確立が70%。片親の場合で50%といわれ、人口の1/3はアレルギー体質かその予備軍と言われます。該当しそうだな、と思ったならば、ふとんはそうそう買い換えるものでもないので、最初に対策品を用意するのは無駄なことではないでしょう。。



では、それらを踏まえた商品としてはどれが適切か・・・、「オーガニック」の自然志向も尊いものですが、確率的な影響力を考えるとダニ対策が肝心でしょう。ダニ対策では「洗える布団」もとても理にかなっていますが、
現実的な扱いやすさからいえば、「ダニが入り込めない布団」が親にも負担が少なく、快適環境の長期維持に貢献するのではないかと思います。

その発想はシンプルで合理的です。ダニがいない環境などほとんどないわけで、布団は購入した時点でダニがいることも考えられますし、
人が寝ることによって、適度な温度と湿気、汗などの代謝物の栄養素を得ますから、布団に入り込んでしまえば、ダニはあっという間に繁殖します。最初からダニに入り込ませないことが、ダニの進入を許し、繁殖の都度洗い流すことより、ずっとわかりやすく理にかなった対策と考えます。

乳児がダニによるたんぱく質アレルギーを直接的に発症することは多くはありませんが、幼児期にかけてダニがアレルゲンに変わっていく子は多いので、幼いときからアレルゲンとの接触を少なくする事は、予防の一環になると考えます。
アレルギーには様々な要因がありますから、予防の1つでしかありません。以降のアレルギーに関してのページもご覧頂き、総合的な予備知識を身につけておきましょう。
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おすすめ3点セット

ダニの入り込めない目の細かい生地でカバーリングしたベビー布団の例
防ダニ布団の購入はこちらのページです
  
刺激の少ないエコ塗料を使用し、ヒノキスノコで布団の衛生を保つベッド
知る人ぞ知る澤田工業のベビーベッド。堅牢な造りはもとより、赤ちゃんのことを真剣に考えた環境対策をいち早く製品に盛り込んできました。まじめさがわかる製品群です。
ベッドの紹介はこちらのページです


  
善玉菌でカビやダニの糞、死骸を消化する最も安全な抗菌剤
防ダニでダニの繁殖を防げたとしても、赤ちゃんの汗やフケ、アカを餌とするものにカビなどの悪玉菌があります。温かく湿度の高い布団環境を好むのはダニと同じ。
赤ちゃんを無菌室で育てる必要はありませんので、こまめに布団のケアが出来る方は神経質になることはありませんが、生活環境の影響で、布団を干せる機会が少ない方、湿疹などで赤ちゃんの肌が弱っているときなど、菌の繁殖が気になる場合に頼もしい味方となるのが、BabyBIOです。各種雑誌でも盛んに取り上げられているので知っている方も多いでしょう。天然の善玉菌による浄化が布団の中の方まで作用して布団をリセットできます。ついでにお部屋もまるごと抗菌しちゃいましょう
Baby-BIOの紹介はこちらのページです

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