TOP - ショッピング - プレゼント - FAQ - 売れ筋ランキング - Baby-Pro REPORT - おすすめリンク - システムガイド - Baby-Proについて
MICRA LITE TOP - バギーの特徴 - 組み立てガイド -ラインナップ - 振動テスト - オーダー


 マイクラライト・ザ・バギー&キャリーコット 詳細解説




このページではマイクラライト・ザ・バギーの
仕様説明をしながらその魅力を解説します。

Baby-Proオリジナル特典
大型セーフティサンシェードをプレゼント
Baby-Proではマイクラライト本体バギー購入者全員に、この大型サンシェードをプレゼント中です。

< 12インチ 中空タイヤ >

目を引く大型中空タイヤが快適な乗り心地を実現します。
樹脂製ながら、アルミホイールと見まがうほどの
きれいな仕上がりのホイールを履き、ディテールに
こだわったデザイナーの感性が反映しています。

タイヤのバルブは米式になります。
エアーポンプ(手動)は標準で付属します。

< 独特の開閉機構 >

開閉モーションも大きな特徴の一つ。
背面のレバーを引き上げれば、前輪が一気に
引き込まれて、同時にシートも折りたためます。

クリックすると開閉動作がモーションGIFで確認できます。

< マイクラライトの閉じ方 >
   
前輪はロックを外してフリーの状態にします。(普段からフリーのままのご利用で構いません)
背面部のレバーを押し下げると、フロントのステップが自動的に折れ曲がります。
   
片手でハンドル上部を支え、もう片方の手で開閉ハンドルを引き上げます。
自動的にロックのフックが引っかかります。勢いよく引き上げるのがコツ


前輪は左の写真のように後輪の中に納まります。うまく向きが揃わなかったときはフックが引っかからないので、もう一度引きなおしてください。きちんと畳めれば自立します。若干コツを要しますが、数回練習すれば会得できます。
※自立がいまいち不安定な場合があります。
 その時は後輪側を壁に向けて立て掛けてください。

<片手で閉じたいとき>
   
ベビーカーを少し後ろに引いて、キャスターをあらかじめ写真の方向に向かせておきます。後輪のブレーキをかけ、その足をかけたまま、背面部のレバーを押し下げ、開閉ハンドルを思い切り引き上げてください。このときも勢いがポイント。片手と片足で閉じることができます。
  
< マイクラライトの開き方 >
   
まず、背面部のフックを外します。開閉ハンドルを下に押し下げます。
勢いは要りませんが、最後のカチッという手応えを確認してください。
ベビーカーの真後ろより、少し横に体をよけて操作する方がやりやすいです。
Fastfoldについては、ロックが2段階です。2段目の最奥までしっかりかけてください。
  
最後にフロントステップを足で軽く蹴ってまっすぐにしてください。

この部分のロック解除は背面のレバーで行います。
ワイヤーの微調整をしたい方は、フレームサイドにアジャスターがあります。
この製品は抱えて歩くには少々重たいですが、
畳んだあとで転がして移動可能です。
< マイクラライトのハンドル >
 <1><2><3> <4>
マイクラライト・ザ・バギーのハンドルはソフトなウレタンカバー。
付属の六角レンチで角度が自在に変えられます。
六角レンチは日よけの付け根部分に差し込んで携帯できます。
<1> 標準
<2> 背の高い方に
<3> 足元を広くしてウォーキングを快適にしたい方に
<4> 背の低い方に
ウレタンカバーの耐久性を気にされる方がありますが、「濡れる」「直射日光に長くさらす」ことを避ければそうそう簡単には痛みません。ただし痛んだらすべて剥ぎ取って、サイクリング車用のテーピングを巻けば、よりマニアックで楽しいかもしれません。(いいわけっぽいかな)
< マイクラライト専用キャリーコット >
キャリーコットを装着すれば新生児から利用できます。キャリーコットだけお部屋に持ち込んでセカンドベッド的使い方もできます。
日よけ、マット、防寒フード、レインカバー付
キャリー部重量3.5キロ ・ 耐荷重9キロ

キャリーはアルミとスチールでできているしっかりしたもの。底はベニヤ板で、子供が乗っても湾曲せず平らに保ちます。キルトカバーの内側に純白の綿カバーを掛け、通気穴の開いているマットをひいて使用します。マットは約2センチ厚。レインカバー標準装備。レインカバーも開閉式で、そのまま乗せ降しができます。

※現在のものは中央部にアダプターを取り付けるためのくびれが少しあります。内部がグレーの素材になり、質感はぐんと向上しています。
バギースタイルは、生後6ヶ月からが対象月齢なので、それより前のお子さんには、キャリーコットの使用をお薦めします。
ただし、シートがハンモック状で、比較的なだらかなタイルなので、多少月齢が充たなくても、バギースタイルで使えなくはありません。
お子さんによっては、寝ている姿勢より座っている姿勢の方を早くから好むお子さんもあります。観察の上、移行期を見計らってください。
< 注 > ・キャリーコットをつけた状態では、簡単には折り畳みができませんので、
      玄関先にこのままのスタイルで置いて置けるスペースがある方が理想的です。
      無理な場合は、「組み立てガイド」のページを参照して、キャリーコット用バーを外せば畳めます。
     ・上記の理由で電車やバスでの移動は適しません。 出先で畳むことがありそうなときは
      バギー本体のみでお出かけください。

     ・キャリーコットは乗車用のチャイルドシートにはなりません。
< マイクラライトバギーのリクライニング >
  
  

ハンドルのすぐ下にあるベルトを引き下げるとリクライニングが起きます。
面の角度を測ってみましたが、ハンモック式なので乗せ方や測る位置で若干変わります。
通常の状態で、胴体部 約150゜、頭部で135゜程度の傾斜です。
起こした状態で、胴体部約130゜、頭部で約120゜です。


左写真にて握っているベルトがリクライニング調整ベルト。お子さんの荷重があると変更がし辛いので、お子さんが乗ったまま調整するときは、シート側の頭部分をあらかじめ少し持ち上げ気味にしてから操作するとスムーズです。
< シート・ベルトレイアウト・ヘッドレスト >

座席全体がハンモック構造なので体にフィットして、意外と小さなお子さんから乗れます。座面が水平なベビーカーは、上半身を起こして座るには便利ですが、肩ベルト付きで、上半身をしっかりサポートしようとすれば、やや深いシートで背もたれに、もたれかけさせて座る方が、落ち着きます。肩ベルト付きなのでフロントの手すりはありません。
マイクラライトのシートは中央部がメッシュ。抜群の通気性です。冬場は寒そうに見えますが、子供というのは活発に動き、案外年がら年中汗をかいているものです。冬はそれなりに着込みますから心配はいりません。
( 気になる方はバギーマットを利用するといいでしょう。写真はGMPのもので、少し大きいサイズですが、使用可能です。)

シート幅は腰部で30センチ、肩部で26センチあります。上部が狭そうに感じるかもしれませんが、全く問題ありません。


ヘッドレストは最上部ではマジックテープで留めますが、お子さんが小さいうちは下げてご利用ください。

お子さんが小さいうちは、肩ベルトカバーが大きすぎてヘッドレストが充分に降りてくれないことがあります。
そのときはベルトカバーを外してみてください。


肩ベルトの付け根は一箇所に固定です。ヘッドレストだけベルトに沿わせてずらす仕組みです。

ヘッドレストはかなり小型な造りですが、ベルトレイアウト自体は大きなお子さんに合わせてあります。欧州のバギー全般にそうです。1歳未満の小さい時期はベルトがあまり気味ですがご了承ください。

腰ベルトも長めなので、一番絞っても長すぎるときは、下記写真のように二重にバックルに通して短くしてください。
<1> <2> <3>
<4> <5> <6>
Baby-Proで出荷時には、上記のベルト調整を致します。
※TYPE-2 Fastfoldは、若干仕様が異なりますので、このガイドは適用されません。
< サンシェード(日よけ) >
マイクラライトの日よけは、トップにのぞき窓が付いていますので、赤ちゃんの様子は簡単に確認できます。日よけ自体はあまり大きさや深さがありませんので、紫外線が気になる敏感肌のお子さんはオプションのサンシェードが有効です。

Baby-Proオリジナル特典
Baby-Proでマイクラライト・ザ・バギーを
お買い上げの方には、もれなく
大型セーフティサンシェードをプレゼント
プレゼント中のサンシェードはオーストラリアから輸入した紫外線カット率98%の日よけです。UPFテスト(衣服などの素材を紫外線遮断する効果を測定する試験)において、50+という最高レベルの評価を獲得しています。
皮膚へダメージを与える紫外線A波と、目にダメージを与えるB波の両方をカット。ポリエステルマイクロファイバー素材で柔軟性に富み、被せ方を加減することで、深くも浅くも利用できます。マイクラライトとの相性もバッチリです。
・オーストラリア/ニュージーランド スタンダード4339:1996規格取得
・アメリカ特許No.6012756/オーストラリア特許No.691784取得


コンパクトな日よけが倍以上に拡大。マイクラライトの独特なデザインは
ビッグなサンシェードも違和感なく受け入れています。
しかも装着したまま折り畳みが可能
これは期待していなかったのですが、とてもありがたい誤算でした。
サンシェードは4ヶ所を紐で結わえるシンプルな取り付け方法。上部はハンドルフレームに、下部はベビーカーのシートをフレームにつないでいるベルトにくくりつけて下さい。

柔軟な素材なので、日よけを畳むときも、そのまま馴染みます。

装着時、マイクラライトの日よけのトップウィンドゥは隠れてしまいますがご了承ください。
畳んだときそのままでは大きく膨らんでいますが・・・ サンシェードの先をハンドル中央部に引き込むと、 きれいに収まります。
★2009/6 以降 デラックスサンシェードのプレゼントにグレードアップしています。

< 快適走行・旋回の秘密 重量バランス >

【空車時】
 1981

【乗車時】
(体重9キロダミー)
 2575

【空車時】
 3367

【乗車時】
(体重9キロダミー)
 3763
キャリーコットをつけた時の配分はかなり前側キャスターへの荷重もあり、普通の押し心地ですが、バギー本体の【乗車時】は、安定感を保ちつつ、旋回性能を高める理想的な重量バランス。剛性の高いフレームの効果もあって、クィックに方向転換できます。片手での走行もとてもラクです。

段差越え時にハンドル操作で前輪を持ち上げる操作も簡単にできます。

(当たり前のようですが、華奢な国産ベビーカーの中にはそんなことすら
 おぼつかないものが実際には多くあります)


前側荷重が少ないと、段差のショックも逃げやすくなります。
自在に操って快適なお散歩を楽しんでください。

マイクラライトの○
◆スタイルの斬新さ
◆中空タイヤ採用による走行性の高さ
◆重心バランスのよさによる操縦性の高さ
◆新しい発想のクィックな開閉操作
◆キャリーコットをドッキングさせることでの安心感
◆ハンドルの握りやすさ
◆アルミ鋳造の丁寧さ、ディテールの美しさ
◆通気性の良いメッシュシート
マイクラライトの×
◆キャリーコット使用時の収納性の悪さ
◆キャリーコット使用時のバギースタイルのシートはあっさり外せた方が
  よかったのでは? (現行、バッグに収納してハンドルに掛けるスタイル)
◆価格の高さ
◆ハンモックシートの構造
  (自由度が高く良いところでもあるが、尾てい骨の収まるポイントをもうけた方が体がずれにくい)
◆ベルトレイアウトが大き過ぎ(工夫である程度、補い可能)
◆日よけの実用性が乏しい(プレゼントのサンシェードで補い可能)
◆ハンドルのウレタンはもう少し硬い方がよりしっくり操作できるのでは
◆畳んで自立させたときの安定感がいまいち
どのようなベビーカーも完璧なものはありません。それぞれの良さを見出して、その性能・個性が価格に見合えば良いと思います。
ただし、商社よりお願いされている希望販売価格が高い設定なので、要求も高くならざるを得ません。Baby-Proでは、独自の検品で、品質の一層の安定を図り、ウィークポイントはオプションのプレゼントで補填して、皆さんの期待に応えるものをお届けしたいと考えています。

個人的には、癖の強いバギーですが、逆に使いこなしてみたい衝動に駆られます(^_^;
これだけ個性的なら、多少のデメリットがあっても、楽しめる部分の方が多いと思うからです。遊び心のある、個性派のご夫婦にお勧めします。

TYPE-2 の仕様について
TYPE-2より、下記のように仕様変更があります。
カゴの形状が変更になりました。前方に大きく開いた形状で、浅くなりますが出し入れがとても簡単にできるようになりました。
開閉操作とフロントのステップの動きが連動します。このため開閉操作がワンタッチになりました。
前輪キャスターに連なるパイプが22mmと若干太くなりました。
上記の仕様変更に伴い、ジョイント部が樹脂製に変更になっています。
細部ではありますが、改良型が「タイプU」です。完成度がより高まったと言えます。
ひとつ欠点を言えば、電車利用のある方で、駅の改札が狭い場合、タイプTの仕様なら、フットレストのロックを解除すると、少し前輪部の幅が狭くなり、55〜60cmくらいの通路ならスルーできていましたが、タイプUについては、そうした裏技は使用できません。

MICRA LITE TOP - バギーの特徴 - 組み立てガイド -ラインナップ - 振動テスト - オーダー

このページで使用しております画像・ロゴ及びテキストなどは日本正規総代理店である株式会社ダッドウェイに帰属します。
Copyright (C) 2001 Baby-Pro All Rights Reserved.